2010年6月アーカイブ

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6月29日火曜日Vol,2

昨日から一部高速道路の無料化実験が始まった!私達にはこの社会実験が深刻な問題をはらんでいます。それは主要高速道路の渋滞です。っと同時に経費のアップです。夜間割引も頻繁利用割引も廃止され、土日普通車1000円が上限2000円への値上がりで全て経費アップに繋がります。

例えば今回の対象ルートは、無料にして国道の渋滞が解消される地域が選ばれているのか?今回の無料区間はもともと交通量が少ないということからも解るように、長距離には高速道を使う値打ちがあるが、近中距離移動には国道や主要一般道路で十分不自由していない証拠です。これが無料化で交通量が増えるということは、無料だからと無駄や不要な利用が増えると考えられる。これってエコの風潮にも逆行していないか?

私達が一番困るのは、業務で高速道路を使用する際、1000円ETCサービスでもそうだったが、御殿場や四日市、極めつけは宝塚あたりも都心に向けて土日何十キロもの大渋滞が常習化した。これは都市部への交通集中が酷くなるからです。業務車が優先で、レジャー車は邪魔!と明言しているのではなく、環境にも資源にもマイナスなことと、業務とは社会に対する影響も広く大きいということを考えて、社会的悪影響をもっと考えるべきと思うのです。

今回の社会実験は何のためなのか?高速道路の全国無料化をまだ声高に古い国政の生きる化石が喚いていますが、政治家の皆さんもそしてそれに基づいて生活する私達国民も、もっともっと明日の日本のことを考えて行動しないといけないように思うのですが・・・。

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6月29日火曜日

あれっ?そういえばワールドカップの決勝リーグ、各国の選手を見ていると丸坊主か短髪の選手が圧倒的に多くない?私の記憶にはJリーグ発足当時、やたら長髪選手が多くて、しかもカラーに染めていたりするお洒落な?選手が圧倒的に多かった。だから子供っぽい私としては「サッカーって野球に比べて柄の悪い競技なのだなぁ~・・・」と思った。

遅まきながら今頃今年のワールドカップでは、長髪や髪を染めている選手が稀にしか見ないことに気がついた。私の目が確かなら、長髪や髪を堂々と染めてレギュラー選手として出ているのは日本くらいなものではないだろうか?ファッションがどうであれ、とどのつまりは試合に勝つ選手であればいいのさっ!?

外国人で日本に帰化した某選手は、優良な選手で同時に長髪を結って、侍魂のようで格好が良い。中には日本人選手で、髪を黄色に染めて、おまけにパンツのゴムみたいなバンダナで締めている。まるで孫悟空の出来損ない見たいな選手も・・・。顔が大きいからごまかしたいのだろうか?しかし余計に不細工に見えるのは私だけ?

そんな余計な小細工して見栄えを気にする選手より、頭を剃り上げて禿げているのか、意図的なスキンヘッドかわからないくらいの選手の方が上手そうでカッコウが良い。日本人は決して流行に遅れることは無いが、もしかしてその流行の表現とその場所を間違えている?っとすると結局日本人はセンスが悪いのかも・・・?

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6月28日月曜日

「うわぁー、美人ぞろいやなぁ~・・・」今朝のウォーキングで学校の校門横に立てられたポスターボードを見て思った第一感想。その後、車窓からもあちこちの公共施設につい先日より立てられたポスターボードの美人の顔が目に入る。

選挙に入っているから余計なことは言えないが、今回の選挙も有名人や芸能人が沢山立候補していますね。しかも女性が年々増加し、加えて美人がずらりラインナップされています。確かこの選挙は国政選挙ですよね?先日AKB48の人気投票が大々的に展開され、人気No,1が交代したとかしないとか。

確かに街角のポスターに美人でない人が並ぶより、美人や美男が並ぶ方が、見る側の私達には気分がいいと思います。そして立候補者も立候補されるからには、それなりに主義主張・思想そして志があってのことと思います。どのお顔も国政に携わられてしかるべき頭脳と経験をお持ちのようです。

立候補を立てている各政党も、まさか知名度や美人だから票が集まるなどという国民を馬鹿にしたお考えはないと信じます。そして単なる知名度や美人・美男度で集票が決まるような結果が出ないことを強く信じたいと思います。

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6月26日土曜日

今の若い人材はオフィシャルとプライベートの切り替えが非常にデジタルで、「もう一(ひと)踏ん張り!」と思っても、時間が来たらさっさと帰ってしまう。上司先輩の言葉なんぞウザイと思いこそすれ、真摯に聞く姿勢など微塵も持ち合わせない。とは20年ほど前に弊社の社員だった懐かしい人物からのメール。

こんな言葉を20年前に苦労させられた人物から聞くなんて、新鮮のような懐かしいような複雑な感情が湧いてくる。そういえば会社を起業した初期の頃は、開業メンバー達と新人についてよくこのような悩みを深夜まで話し合った記憶が蘇る。あの当時から考えれば、新人達の態度や傾向の変化に20年の年月を感じるが、結局のところ上司先輩が自分達の理解できない若手の反応に悩み続けるのは同じようである。

恐らく、私が新人だった頃にも私の上司先輩に同じような悩みを持たせていたのだろう。もう35年ほど前のことになるが・・・。時代は移り、世代が交代しても古今東西上司先輩が、後輩の育成や教育のことで深い悩みの中に陥るという同じ繰り返しが行われてきたのだろう。

結局みんな経験と年齢が人を成長させ、社会や時代を引っ張ってゆく。その中で後輩や部下に対して忸怩たる思いを持つのも当然の成り行きなのだろう。でも、悩みを悩みで放って置いては人間としての値打ちが無い。人の育成や教育の方法にも進歩や進化をおこしていかないといけないのだろう。

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6月26日土曜日

今朝の大阪は曇天。一昨日の名古屋での朝のウォーキングからたった二日しか経ってないのに、気分が雲泥の差です。皆さんが同じだとは勿論思いませんが、晴天の朝と曇天や土砂降りの朝では確かに気分が大きく違うようです。何故人間の心理はお天気に大きく左右されるのでしょう?

人間の体も心も簡単には語れないくらいデリケートなものですね。それをお天気に結び付けて語ろうというのは無謀だと思います。しかしお天気に気分が大なり小なり影響されるのも事実です。私は曇天の日が一番嫌いです。土砂降りのようにしっかり雨が降るのならそれはそれである種の諦めがつくというものです。ところが晴れるのか崩れるのか中途半端に薄暗い光景は私には寂しい気分と、朝などこれから一日が始まるのに、もう日暮れのような寂しさに苛まれます。

健康のためには窓際に寝て、朝しっかfり太陽の光を部屋に取り込んで、起き上がる前に大きく背伸びしてから起きると一日気分もよく、体調も早い時点でいい状態になるそうです。体内時計とかいろいろ体には不思議な機能が隠されていますが、人間の持つ自然に備えている能力は凄いものを備えている。逆にそれを考えると最近の私達は機械や化学の力に頼りすぎの部分も多いのかも。

お天気を目から入る光景と体が感じる温度や湿度などの情報が、心身に大きな影響を及ぼすとすると、やはり私達が公私生活する住居と職場そして店舗などの空間環境は、どれほど人間の心理に大きな影響を及ぼすのか?その怖さを十二分に認識すべきであろう。

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6月24日木曜日

まだ通勤の姿もまばらな早朝のJR名古屋駅近辺。この辺りは名古屋万博あたりから急速に高層ビルが多数表れ、一気に時代の先端を行く大都市の様相に変貌した地区である。そんな超近代的な都市のど真ん中に、その早朝から活気を呈している一角があった!JR名古屋駅から徒歩5分ほどのところに、柳橋中央市場などという食品を中心とした卸市場が展開されている。

もう名古屋に出入りするようになって何十年も経っている私がお恥ずかしいことに、こんな伝統的な活気を呈する一角が都市のど真ん中にあることを今朝初めて知った。かなり以前からこんな都市の真ん中に、中央市場や魚市場などと称する一角があることは看板を見て知っていた。しかし、この周辺を通るのはいつも朝の市が一段落してからなので、看板だけで実はもう寂れてしまっているのだと勝手に思い込んでいた。

ところがなんのなんの、ウォーキングで通ってみると、そこのけ!そこのけ!とばかりに水産関係のトラックが縦横無尽に走り回っている。油断すればひき殺される勢いだ。車に気を取られていると、横の発泡スチロールの箱からバシャーっとしょっぱい水を掛けられた!驚いて振り向くと魚が箱の中で暴れている。あぁまだこんな昔ながらの卸市場が存在して、しかも大規模に活気に満ち溢れている。街の真ん中でこんな光景に出くわしたことの感動と、いまだにこんなチャネルが元気で居てくれることに少し胸が熱くなった。

商業や流通は日々進化する。そして日々生き物のように様相を変化させてゆくといわれる。その一方でこのようなもう何十年も存在し続ける流通チャネルが健在である。商業や流通こそ人々とともにある。小規模小売商業者が存在し続けるからこのような卸市場が健在であり続けられる。商業も何事も時代の先端ばかり見ていては、本当の人々の生活は見えやしないのだ。

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6月22日火曜日

「日本の100円ショップが200円ショップに!」衝撃的な言葉で中国の元為替基準値変更に関するニュースを報じている。一方で「日本の輸出がこれまでに比べて活性化の期待が持てる!」と耳に心地よい言葉も並べている。これらは中国の通貨である元が何年ぶりに基準値変更して、1ドルに対して6元・・・・となった。因みに円は1ドル90円台で、それでいくと1元に対して13.4円となる。

今や世界の製造工場とまで言われただけに、日本のものづくりも中国に怒涛の勢いで移ってしまっている。ディスカウンターやカテゴリーキラーの製品は殆ど中国製といって過言でない。円に対して元の値打ちが飛躍的に上がったということは、日本での中国製品の値上がりを意味し、結果的に販売価格は値上がり必至である。

中国の人件費など製造経費の値上がりは、「国際競争力の点で圧倒的に安さで負けていた日本のものづくりが少々輸出面で有利になる!」というわけのようだ。しかし世界にはまだまだ製造コスト的に安く戦える国は山ほどある。おそらく世界の工場は次から次に国を渡り歩いていくだろう。それでも日本のものづくりが有利に活性化できるのか?

いい加減に後進国と競争するものづくり依存の国家経済の構成は考え物ではないか?世界二位の経済力を持ち、今やその山の頂上付近から一気に滑り落ちている日本。どうみても熟成した先進国であらねばならないはず。円が世界の中で安い水準(円が低い価値に見られるということ。)を辿っているうちは、わが国の輸出が期待できる!などといつまでも喜んでいる国家でいいのだろうか?

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6月21日月曜日

「お龍さん、『うみ』っていうてみや!」。人間なら危険でない限り笑顔で挨拶が当たり前である。それがある意味人間の仁義でありマナーのようなもののはず。私達は接遇接客トレーニングでも店長研修でも、最近この笑顔で人に接することを強く説いて回っています。

人間なら本当は心をこめて微笑みながらTPOで言葉を変えて挨拶するのが当たり前のはず。でもできない人が多い。そこで、せめて人に頭は下げなくていいから、お金に頭を下げよと銀行のような究極を教えても、やっぱり解らん馬鹿がいる。それならばと、私達は「ウィスキー」「ハッピー」「ラッキー」など、最後の言葉の子音が「い」の言葉を何度も条件反射するまでトレーニングする。犬に「お手」を躾けているようで情けなくなる。

それでもふてぶてしい態度で抵抗する最低の奴も研修には少なくない。こんな奴らに誰がした!と息巻いても仕方ない。龍馬に言われて直ぐにやれず、部屋を飛び出し川辺で立ちすくんでいると、龍馬が神戸村へ帰って行く。その後姿を見送って、お龍はこっそり「うみ」と口を動かす。「お龍さんの笑顔は一番べっぴんぞー」の龍馬の言葉がお龍の心に響いたのだ。

人は誰だって悪い奴いやな奴で居たいはずが無い。人間鏡の法則で自分が相手に好感を持てば、相手も自分に好感を持ってくれる。個人的な好き嫌いや相性などがあるのは解るが、それはさて置いて、銀行員がどんなに相手を見下げていても、丁寧にお金に頭を下げるように、私達も接遇接客の仕事では、相手に頭は下げられなくても、お客様の財布に笑顔で挨拶しよう!(これってブラック ジョークになっている?)

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6月20日日曜日

お笑い芸人が「店長です!」っと、ある関東系の量販店のバーゲン広告を繰り返している。お天気がすっきりしないと屋外レジャーも一休みで、相変わらず大型の商業施設に多数の人々が集まって頂いている。お陰で売り上げ好調な施設もあれば、相変わらず売り上げ不足に苦しみ続けているところも多い。

今日の日曜日どれほどの人々がショッピングに繰り出したのだろう?ただショッピングに繰り出す第一理由は、「バーゲンをやっているから」というのでは無くなっているはず。「バーゲンだから見に行くか」とか「バーゲンだから買っておくか」は、バーゲンがSCへの来場動機でなく、来場の次の動機でしかない。なのにバーゲンバーゲンと各社こぞって相変わらず大々的にアピールを繰り返す。

そのバーゲンも年々開催時期が前倒しで早まっており、「他社より先に!他店より先に!」という意識が見え見えである。その挙句さぁこれからという時期に既にバーゲンに入っている。バーゲンとは本来第一に在庫一掃。第二にその投売り価格が魅力的で集客増大という効果を狙うものだ。ところが最近は本末転倒して集客目的でバーゲンをという考えが大勢を占めているから、こんな的外れな時期にみんな挙ってバーゲンをする。

商品と価格と時期に魅力も意味も無いバーゲンなんて消費者には不要の長物です。なのにどんなお勉強をされてどれほど頭がいいのか知りませんが、莫大な費用を投入して全国で無駄なバーゲンを商業者の皆さんは大々的に展開しておられます。エコの時代に、これこそアンチ エコではございませんか?

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6月19日土曜日

今年は梅雨らしい雨の多いお天気が続く。先日このブログにも少々記述したが、隣地の戸建て建売住宅の建築現場のこと。私は建築の専門家ではないが、嘗てサラリーマンの頃は商業施設の企画設計施工会社に勤めていたことと、私自身の実家が店舗の什器設計製造と店舗内装の商売をしていたので、回りからいろいろ教えてもらい、「門前の小僧、習わぬお経を読む」の典型である。

今日その現場を見ていて非常に気になったのが、雨でも大工工事がどんどん進められている。大工達も勿論ずぶぬれで。っということは工事が始まってからずっと雨模様が多いのに、雨中木造の骨組みを組み立て、人も材料もずぶ濡れの状態で工事は進んでゆきます。勿論屋根なんかまだまだ骨組みだけで、ビニールシートで覆うことも工事の邪魔になるのか施さず。

今日やっと屋根の瓦に匹敵する仕上げ材が貼られ始めた。しかし、柱も何もかも濡れたまま十分乾燥していないのに、既に壁板はびっしり張り巡らされ、中は明らかに湿気が充満している。壁板も中の床下地の板もみんな明らかに湿った色をしている。なぜこれが私には気になるのか?それは建築工事は湿気が大敵で、完成してから建築に不良が多発したり、湿気のため住人に病気が発生しやすいのだ。

突貫工事も仕方ない場合もあるが、明らかにこの物件はコストを抑えようとしているのは明白だ。そういえば最近戸建てもマンションも、建築が完成したら間髪入れず入居している光景をよく目にする。あれは必ず問題が発生するはずだ。家は十分乾燥してから入居するのが常識で、何かの理由で急いで新居に入居するのだろうけれど、どれほど健康に悪いかご存知なのだろうか?それ以前にこんなにあちこち突貫工事では、問題ないほうがおかしいのだけれど。

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6月18日金曜日

梅雨らしい雨の中を朝から神戸の西部、歴史ある上級住宅地の中の先駆的NSC(近隣型ショッピングセンター)に向かった。今日はここで一日中研修講師です。古いタイプのSCで困るのはまず駐車場の区画が狭く、乗り降りや荷物の積み下ろしが不便なこと。もう一つは設計年次が古いため施設自体に陳腐化を感じ、ワクワクドキドキを失ないがちであること。

古い住宅地の古いSC(ショッピングセンター)にいっていつも内心不安になることは、「老化」です。最近郊外型のSCに比べて駅前など幅広い人々が集まりやすいところにSCなど新しい大型の商業施設が沢山出現しています。これらも古い住宅地の郊外型SCも平日に共通した現象は高齢者の来場が圧倒的に多いということです。

高齢者のご来場が邪魔だとか、厄介扱いしているのではない。ご高齢であろうと若年であろうと商業施設にとってご来場のお客様は皆同じお客様です。ただ商業者側から見れば、ご高齢者の方に向けて打ち出す商材が最近目だって少なすぎるのです。もう一つ小学生から高校生くらいに向けての商材も現実的に商材不足が起こっています。

なぜこんな現象が起こっているのかは語ると長くなるので止めておくが、いずれにしてもSCなどによっては、今多くの商業者やメーカーが狙いたがる比較的若いファミリーの来場が極端に少なく、ご高齢者や学生が中心客の施設が急増しています。高齢者や学生は消費力が小さいとか、購買意欲が小さいとかマイナスばかり見ていても、現実にはこのご高齢者や小家族のミドル、あるいは学生をしっかりつかむ商売をするしかないSCも多い。さて、これらのSCはこれからそして今何をどうすればいいのでしょう?そこにわが国の将来が隠れているように思うのです。

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6月17日木曜日

先日ある知人の会社のご紹介で繋がるご縁を頂いた新規の会社様に、今日何度目かの打ち合わせにお邪魔しました。以前からご面会頂いているご担当の方々は、お若くて、お世辞抜きで非常に熱心に仕事に取り組まれて居られます。そのお打ち合わせの中で、偶然昨日新宿で会った知人との話と似た現象が頭に残りました。

今日訪問した会社様の内情は、お付き合いも浅いので詳しく聞かせて頂いていませんが、昨日の知人の話はこうです。会社の上層部(経営陣)の殆どが住宅関連の不動産大手から来られた方々で、旧来からの不動産業としての仕事は立派にできる人々です。だからその人たちが決して悪いというわけではないが、ただ、やや課題なのは商業施設の運営管理のご経験が無さ過ぎることだというのです。

確かに商業を営むには厳しい環境であり、わが国の消費者はなかなか安易に購買を行わなくなった難しい運営環境の中で、一般的な不動産事業とは違う面が多々あります。そんな中、いきなり「経費節減のため効果が目に見えにくくて、しかもまどろっこしい活動のコンサルは切ってしまえ!自分達でノウハウの蓄積も兼ねて業務とせよ!」とか、「アカデミックで有名な大手といわれるコンサル会社に一発で効果的な活性化をさせろ!」などと解ったような指揮をされても現場が・・・。

商業施設という現場を活性化させるには今や大変難しくなった現場だからこそ、ご自身が良いと思われるコンサルをご活用になるのはいいことだと思いますが、ただ大切なのは名前や表面的な言葉や格好に惑わされること無く、実質的に現場を動かすコンサルを見つけて、この類の現場のプロと一緒に自分達の現場を勝ち組に導くことに全力を投入して頂きたく思います。少なくとも選択を失敗した!とか、これでいいのか?と疑念を抱いたまましっくりこないコンサルを使い続けるのは傷を大きくするだけのようです。

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6月16日水曜日 VOL,2

さて、正に雑踏の新宿から一路首都高速を走って約30分で桜木町界隈に到着。TOCみなとみらいの立体駐車場へ。真新しい最新の駐車場は気分がいい。自動ナンバー読み取りシステム(これって、出場の際に事前採算が済んでいれば、ナンバーを読んで出口のゲートが自動で開くのだ!)も心地よい。同ビルのニュー オオタニ Innにチェックイン。部屋はラッキーなことにオーシャンビュー。

画像はお見せできないが、壁一面のガラスウィンドーから、左脇に横浜ランドマークタワービル、真正面海辺の向こうに「よこはまコスモワールド」のあの有名な観覧車。そのほかテレビのドラマなどでよく見るヨットの帆のような形のヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルやビルの屋上のラインが連なって波のようにうねっているクウィーンズ スクウェア横浜などなどまるで自分がテレビのドラマの中に入り込んだような絶景。

夕暮れとともに味のある町の風情。そして日没後、今度はファンタジーな気分に浸れる色とりどりの夜景。夜が更けるとこの夜景がだんだんセンチな気分に。新しいホテルなのでちょっと内装材のガスの臭いを除いては、全てがベリー グッド!!新規オープンのキャンペーンも兼ねているのか一人なのに(本当に!)ツインのお部屋で・・・。

出張で年間の半分くらいはホテル住まいの私には、このように稀に当たりがあるのが楽しみで止められまへんなぁ。まぁ今夜も誰かと焼き鳥で一杯!は無かったが、でもこうして一人でじっくりいい時間を誰に気を遣うでもなく、ゆったり満喫するのも、バタバタが続く私のような生活にはとってもいいものです。

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6月16日水曜日

本日夕刻に新宿で仕事上大変親しい人物と会うため、朝から一路新宿へ。新宿に到着して景色を見回していると、「いやぁ~、時間の経過は早いなぁ~、もうこの景色を最後に目の当たりにしてから何年の月日が経っているのだろう?」つい口をついて出た年寄りじみた言葉。

それにしても新宿は相変わらず人が何処からとも無く湧いている!約束の時間まで少しあるので、新宿西口や南口界隈を徘徊してみた。今日は朝か梅雨空で兎に角蒸し暑い。加えて人人人で頭に熱が出る感じ。あまりの人の多さに吐き気さえ感じてきた。小田急百貨店、京王百貨店、伊勢丹、ルミネ、・・・・・商業施設やホテルなど数え上げれば切りが無い。

約束の場所であるJR新宿西口改札前に、約束の時間より少し早めに立つことにした。夕方ということもあり、次から次に国籍も含め学生から主婦まで様々な人々が行き交う。そりゃーこんなに人がうごめく東京なら何をやってもそこそこ失敗しないわなぁ~・・・。地方都市や衛星都市、良くて大阪の繁華街に慣れ親しんだ私には、この人の多さが羨ましくもなる。

やっぱり商業や事業にとって商圏人口(マーケティングボリュームも)大きい方がいいのは歴然としています。東京への一極集中が問題だと指摘されて久しいが、やっぱり地方と東京の間で、こんなに人口や商圏の大きさに格差が開いていては、全国的にみて商業や事業にハンディーが必要になっているのではないのかなぁ・・・。

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6月15日 火曜日

「やったー!!本田が・・・」っとサッカー ワールドカップも一つの嬉しい出来事だった昨夜、もう一つ印象的だった番組があった。あのGREEの社長がとても若い社長だった。村上龍と小池栄子が司会する成長産業大特集みたいな番組で、GREEの田中社長が出ていたのだ。若い!なにせ1977年生まれでっせ!

33歳であのすごい企業の社長。私と比べるのが失礼ですが、私は31歳で脱サラして起業。33歳のときは数千万の赤字に苦しんでいたら、止めを刺すように「コンサルが大赤字を出すなんて?」と疑いを持たれて国税局に赤字の理由を説明に来い!とお呼び出し。えらい違いに開いた口が閉まらない。それにしても学歴も良く、話していても頭のよさがにじみ出ている。もう一つ先般岡山でまじかに見た茂木健一郎さん同様、えらい早口でところどころ話していることが聞き取れない。頭がいい人は回転が速いからみんな早口になるんだぁ~っと変な感動。

そういえば、大昔学歴社会からの脱却とかなんとか騒いで、学歴や学閥の話題を殆どこの国の人は口にしなくなったが、やはり学歴と出世や成功は何らかの関係性を持っていることは歴然としている。政治だって頼りないとか期待できるとかいろいろ評論されているが、結局内閣の顔ぶれは、たった一人のシンデレラを除いて、判で押したように有名学校などを卒業していらっしゃる。あのシンデレラもやたら余裕の無い表情と態度が目に付くので、大臣の椅子はそう長くは持たないかも知れないと、勝手に心配する今日この頃。

やっぱり頭のいい人に凡人はかなわない。国民が幸せにそして国家が安泰にすごすには、それぞれがそれぞれの身の丈で正直に仕事することなのかなぁ~。昔から私は事あるごとに父が残してくれた哲学的?一文を頭に浮かべることにしている。「世の中は、金のある奴は金を出せ!知恵のある奴は知恵を出せ!金も知恵も今無い奴は汗を出せ!」

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6月14日 月曜日

ガリガリ!バリバリ!ガッシャーン!バリバリ!。6年間歩き続けている私のウォーキング ホームコースである淀川河川敷での今朝の出来事。一級河川なので河川敷の堤防側は運動公園など整備が行き届いている。しかし、水辺側は野生の雑木林が放置され、安全策の外側(河川側)にもかかわらずビニールシートのハウスが建ち並ぶ。その撤去工事が2ヶ月ほど前から一気に始まったのです。

このあたりのシートハウスの住人は結構長く住み着いてきたと記憶している。しかし、突然強硬な退去命令が出たのであろう、あっという間に住人の姿は見かけなくなり、建築重機が張り込んで雑木林もろともシートハウスや家財道具が一気にごみの山に変えられていく。確かに淀川のこのあたりの景観は見事に美しさを増したのは事実である。その景観を褒める言葉と同時に、人々はあの住人だったホームレス達はどこへ行ったのだろうと口にする。

ホームレスと雇用問題は表裏一体。ここ数年失業率の増加を報じるニュースと同時に政府などの雇用対策を論ずる番組も少なくなかった。しかし、私はその論評の中身に少々疑問を抱き続けた。製造業は確かに雇用を大量に作り出す。でも、現在の日本の製造業はそんなに安易に活性化できるのだろうか?そして仮に活性化したとしても、単純な製造工程がどれほど残されるのか?単純な製造工程イコール後進国との賃金安さ競争に巻き込まれ、結局わが国では採算が合わなくなる。

かといって、今失業している人々に高度な技術や知識を普及させるだけのお金と手間が用意できるのだろうか?それよりもっと深刻なのは育成が終わるまでの時間の猶予と、この育成を受けるべき人々の自主性とモチベーションはあるのだろうか?徳島で建築が駄目だから林業へ転進しているように、ブルーカラーの世界に雇用の受け皿を旧態依然と期待するのでは駄目なのでは?頑張らなければならないのはグリーンカラーやオレンジカラーに従事している人々の、世界に羽ばたくほどの驚異的発展ではないだろうか?

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6月13日 Vol,2

幅15センチの梁の上を綱渡りならず梁渡りをスイスイと!日々ウォーキングを続けていると身近なところにちょっと考えさせられる材料が一杯転がっています。この梁渡りとは今朝雨上がりの街角で見かけた戸建て分譲住宅の工事現場の一コマ。

梁とは住宅建築現場で見かける柱と柱の間を横に繋ぐ太い木の横棒(桟)のこと。地上3mほどの高さに張り巡らされたこの梁の上を、命綱も何もなしで15cmの幅の木の上をヒョウイヒョウイ渡り歩く姿は、私達素人の目には危ないそのものです。ところが慣れているとび(鳶)職の大工達は何気なく仕事をこなしています。ましてヘルメットも被らず。格好いいといえば言えなくもありません。

でも、転落すれば少なくとも擦り傷では決して済まない筈。雨上がりのそれでなくても滑りやすい幅の狭い木の上を、仕事しながら歩き回るその姿に悲しささえ感じます。すなわち効率よく仕事を済ませたいのでしょう。今はプレカット工法といって、事前に図面どおりに柱など木の部材を精密にカットしておいて、後は図面どおりに現場で大工が組み上げるだけ。正に簡潔で効率よいのですが、でも現場で働く人間は生身。クレーンなど機材を駆使しているとはいえ、やはり力仕事に違いはありません。

人間には体力の限界や疲れが必ずあります。これが原因で事故などは発生するのです。とするとヘルメットも被らず、手早く仕事を済ませたいのは解りますが、そのヘルメットも被らない意識の向こうに現場を舐めている姿勢が感じられます。最近の内装工事も同じで、現場の作業員達にどれほどの現場に対する思い入れがあるのでしょう?それを使う私達は考えてしまいます。

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6月13日 日曜日

ある結婚できない刑事が、台詞の中で「因みに・・・」を過剰に連発しています。これに違和感を覚えるのは私だけなのか?最近バラエティー番組の中で司会や進行係がやはり最近番組内でこの「因みに・・・」を多用し始めているのは事実です。

「因みに」とは接続語であり、前に述べた事柄に、あとから簡単な補足などを付け加えるときに用いる。ついでに言うと。などとなっている。また、「ちなみに言えば」とか「ちなみに申しますと」のような副詞的使い方もあるとのこと。しかし、現在の多用されている中にはこの正確な使い方ではなく、耳障りのよい接続語として使い方が多少間違っていても使用されているケースも決して少なくない。

はやり(流行)とは多数の人が真似をするから発生し、一気に普及する現象をいう。すなわち、「因みに」という接続語の使い方もなんだか格好良く遣われているのを見聞きして、誰かが積極的に遣い始めている。考えてみれば擬音語で話されるより、簡単にせよ補足やついでの解説や情報の付け加えは、日本語の退化や日本人の思考習慣の喪失現象より遥かに良い現象であろう。

因みに流行りは誰にも止められない現象です。であればこれからの時代に向けてよい習慣などを残してゆくために、この流行を活用することを積極的に考えていけばどうだろう?私は職場研修で、部下や後輩に立派なことや小難しい知識を植えつけようとして、時間と手間の無駄をするより各自が好きなことを積極的に後輩や部下の前で実行して(好きなことを実行することは傍から見ていて必ず格好良いから。)、それを格好良いから真似しようとさせる方がよっぽど良い教育・育成だと思うのです・・・。

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6月11日Vol,3

私は横浜が大好き!なぜかって聞かれてもしっかりした説明はできないけれど、でも横浜が大好き。もう何年も前から横浜が大好きな私にはあのランドマークタワーは東京タワーより私のステイタスです。そして昨日その麓に生まれて初めて近づきました!

えっ!これがあの僕のステータスに思っていたビル?遠くからいつも見ていたら立派で格好良くて、横浜界隈にいると常に探してしまうほどシンボル的存在であり、楽しみであり、大好きなビルだったのです。ところが近くで見るとオフィス階と思われる低層部分の窓が汚いのです!窓のブラインドは全て不ぞろいに開け閉めされていて、ものによっては斜めに壊れていそうなものまで。そして窓ガラスの際には書類や備品などがびっしり乱雑に並んでいます。ステータスもくそも吹っ飛んでしまいました。

こんな立派なビルに入居するくらいの会社ですから、さぞ立派な会社ばかりなのでしょう。でもこれを見る限り、立派な会社の社員ほど品が無いことがはっきりわかります。自分は立派なスーツか服装をするくせに、会社は外からどう見られようと関心が無い。自分は自分の仕事さえしていれば後は会社が考えて行動すべきことで、私は関係ない。っという言葉が聞こえてきそうです。

このビルの所有や管理をしている会社の方々はさぞ苦労されているのでしょう。気の毒で仕方ありません。比べ物になりませんが私もオフィスビルを持っています。今大家はテナントが無さ過ぎるので、止めて欲しいこともはっきり言えない弱い立場です。でも、自分のビルの格式をテナントに下げられていては、ますます貸し手は不利な方向へ追い込まれてしまいます。私なんぞ決して偉そうなことはいえませんが、大好きなランドマークタワーよ頑張れ!!

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6月11日 Vol,2

名古屋で最近定宿にしているホテルがあります。駅前のすごく便利なところにあって、なのに高層ホテルでなく、建物は中層(8階建て)のやや古いホテルです。でも、部屋はゆったりしていて、ロビーもゆったり格式高く、どうみても嘗ては高級ホテルの仲間入りをしていたのでしょう。でも私にとっては比較的リーズナブルに泊まれるのです。

年間200日程度出張する私には、自宅以上に宿泊するホテルのセレクトに神経を注ぎます。なぜなら宿泊は体調や気分を大きく左右し、それは仕事のできばえにまで影響するからです。まして不治の病を持つ老狸には、命をも左右する安らぎと寛ぎのひと時の大切な空間なのです。若いビジネスマンやビジネスウーマンは少しでも安くて汚いホテルでさえなければそれでいいと思う人が圧倒的に多いのでしょう。

最近格安のホテルが新しくどしどし進出しています。 ビジネスホテルは超格安の方向へひた走り、一方の観光レジャー客相手のホテルは高級化へ暴走しています。昨日泊まった岐阜のホテルは営業状況が影響したのか何度か身売りを繰り返し、最近では元中の上級ホテルとは思えないほどリーズナブルな価格です。その代わり頼みもしないのに部屋に備え付けの椅子は座面が擦り切れて中のクッションが見えています!泊まっている私はいかに安くてもこの状況を目にするとさびしく悲しい気分になります。

激安競争の中、採算が厳しいのは解りますが、人間を泊めている施設であることを忘れて、安くしているから我慢しろ!は商売の基本を忘れていませんか?そして超高級化に走っているホテルは日本人など相手にせず、日本のホテルなのに、中国のお金持ちやタンマリお金を遣う外国人に顔を向けて、大切な親のお金やもらいすぎの給料を浪費する日本人だけ相手にするとは、後ろめたい気分にはならないのですか?

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6月11日金曜日

先日のブログ更新からはや4日!週刊ブログなんて聞いたことないなぁ~・・・っと思いながらキーを叩く病持ちの老狸であった!さて今回も言い訳から。月曜日に岐阜に入り火曜日は朝から丸一日某SCでテナント個別指導。その夜名古屋に移動し翌朝より横浜へ、深夜帰阪し、よく木曜日は朝から一日中なんやかんやの会議のはしご(本当はこういう「はしご」の表現は正しくないのだよ!)っでやっと今朝またもやコメントに返事出す前にまずブログの更新!となったわけ。

岐阜市内に宿泊して、やっぱりJR駅前なのに寂し過ぎる!と痛感するのはこれで二回目。このあたりでの宿泊はもうかれこれ20年間続いているが、なぜ今になって岐阜市内が全般にさびしすぎると感じるのだろう。アカデミックな頭脳を持たない私に言えることは、千葉中央と同様街の中心部に人が住んでいない!!ことがさびしさを助長する原因と考えます。人が住んでいなければ、猫も犬も居やしない。勿論泥棒も浮浪者も居やしない。正にゴーストタウンなのです。

その一方で超高層マンションがにょきにょきと出現していきます。これらのマンションには誰が住んで居るのだろう?そして何処に勤めているのだろう?このあたりの比較的新しいマンションに住む人たちは何故このあたりに住むのだろう?人口は激減し、職場は崩壊し、街自体が街の体をなしていない。なのに中途半端に人が住んでいる。エコだなんだって大型の商業施設が何を目覚めたのか今更旧駅前中心地に回帰しようとしているとよく耳にする。

確かに商業が活発なところに人が集まりやすく、街が復活しやすいという理屈はあるが、いまやその商業者が何を売って、どうすればお客様が集まってくださるか明確に見えていないのに、商業施設が先頭切って人を集められるのだろうか?むしろエコだか何だか知らないが、人っ子一人居ないまちで誰に向けて商売するのだろう???ところで嘗てのあのわいわい賑わいを作っていた人々は何処へ行ってしまったのだろう?

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6月6日 VOL.3

メールである病院の尊敬する先生から「ブログみたよ!」の嬉しくも恥ずかしいご連絡。このブログを公開し始めてまだ2ヶ月ほどなのに本当に沢山の方から「ブログ見てるよ!」のお言葉を沢山頂いています。決して宣伝でも自慢でもありません。正直自分自身こんな沢山の方が読んで下さっている!!と思うと、その感慨たるや・・・・・。

そして、迅速にコメントなどに対応できてなくてごめんね!と身の縮む思いです。先般も少し書きましたが、何せパソコン作業や仕事は私自身時間制約が大きいのです。勿論年間200日くらいの出張にもPCは携帯します。でも、夜親しい人たちと呑み喰いしてからでは・・・。あるいは丸一日多数のテナントの悩める子羊たちと面談した後は、持病のため摂取エネルギーをセイブし始めた私には結構ハードな仕事なのです。

PCメールは会社のアドレスと、サブルート。そして携帯メールとメールだけでも3ルートに、会社のHPがプラス。緊急あるいは優先度などからこの四つのルートに常に全て対応は・・・。冒頭の医師の先生から、長距離の運転は病気にもあまり良くないから電車も・・・と有難いアドバイスですが、関東では滞在の2・3日で横浜、都内、千葉、埼玉など、九州では福岡熊本佐賀長崎を、四国でも徳島高知香川偶に愛媛を移動エリアにしていますと・・・。まして郊外型の大型商業施設や博物館・資料館を移動するので、公共交通機関より自社パトロールカーの方が体にも優しくて、勿論車は全社6台ともエコカーです。(ちょっとくだらんスペックの自慢)

そして訪問先で満面の笑顔で出迎えてくれる幾人かの親しくしている人たちに救われ「ほっ!」直接フェイスツーフェイスは意外に意思疎通が簡単でしかも正確。しかしブログなんぞになれない私には、相手を不快にさせないか?誤解から嫌われないか?僕の主張は正確に届いているのだろうか?誰かを不本意に傷つけていないか?などなどドキドキしながら書き綴っているので、この「見てるぞ!」「いつも読んでるぞ!」「文字数多いぞ!」「日によって文章にムラがあるぞ!」のコメントは、私には兎に角「ありがとう!」の一言です。

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6月6日 VOL.2

店内の電話が鳴ると当然お店のスタッフが一人電話に向かいます。すると「お願いします」と、お店のみんなが声を出します。昨日行った行きつけの理容室での出来事。野江内代の「S」というお店です。宣伝ではありませんが、判る人は利用してやってください。若い二世経営者とその仲間が一所懸命にやっている気持ちのいいお店で、私は家の近くの多くの理容室より、職場の近くのこちらのお店に必ず行きます。

先日来の私のパニックも結局先方の主催事務局の住所間違いから始まった私への連絡の遅延。そしてそれとは知らずも、おかしいと感じながらも連絡の遅延に確認連絡を入れなかった私の手落ち。そこから大変多数の方々に迷惑をかける大事件に発展します。加えてこれに伴いある原稿の出稿が遅れ、これも沢山の方々にご迷惑とご心配をお掛けしました。これも私をはじめとする連絡の行き違いが大きな原因の一つです。

連絡が漏れたり行き違う一つの原因は、単なる単純な失念と意図的な無視。しかしそれ以外に思い違い、あるいは相手に対する気の遣いすぎも決して少なくありません。決して言い訳や遅延や行き違いの正当な理由にはなりません。しかし、例えばバタバタしているので、先方に早く連絡した方がよいと解っていても、こちらのタイミングで連絡して相手に失礼があっては・・・とか、バタバタしながら連絡しては相手に失礼かも・・・などなど勝手に自分で連絡が遅延する理由を作り出してしまいます。その結果、結局バタバタしても早く連絡した方がよかったという悔いの残る結果も沢山作ってしまいます。

冒頭のみんなで「お願いします」は仲間への感謝の気持ちと同時に、情報や状況の正確且つ迅速な共有。連絡はその時点で相手に失礼と気を遣いすぎて失敗するより、連絡の遅延で大きな迷惑をかけることの方が大きいと、正確且つ迅速であることを第一にすべきなのでしょうね。そしてもう一つ、自分の仕事や役割以外の自分の周りの状況や環境のリアルタイムな共有は、古今東西自分の立場や状況を知って作業や仕事をするうえでとても大切であることを改めて痛感した次第です。これって今の若い人に特に欠落している感覚でもありますが・・・。

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6月6日日曜日

ご無沙汰しています!この一週間は怒涛の週間でした。今回は言い訳ブログになりますが、29日からはじまった大パニックがやっと少し落ち着き始めましたので、まずはずっとお休みしていたブログの更新から着手させていただくことにしました。

何が私に起こっていたのかをここで詳しくご説明すると、あまりに長くなるので少しずつ公開できるお話を綴っていきます。仕事の予定とは先方の都合もあり、早め早めにスケジュールが詰まっていきます。そこで、公の仕事(役目に基づく作業など)が予測されるスケジュールを前もって優先的に空けています。ところが例年と違ってイレギュラーにその公の催事が一週間遅れて実施となりました。当然私達にはイレギュラーな遅れですので仕事とのダブルブッキングが多発し、結果ご迷惑をお掛けした多数のお客様にはお詫びの言葉もありません。

忙しいと誰もがすべてのことに後手に回ってしまうのは一般的とも言えるでしょう。私も例外でなく多忙時に多くのことに対して後手に回り、沢山の人たちにご迷惑をお掛けしています。これを改善しようといつも思うのですが、もう十年以上やはりこの多忙時に多くのことに対して後手に回る問題は改善を見れません。お恥ずかしい。

一日24時間。しかも重大な持病を持つ私には嘗てよりさらに業務や作業できる時間が制約されます。(というより自主的に自制しているのですが・・・)仕事での訪問も、関東から九州まで広域の業務範囲ですので移動などにも物理的時間が必要です。しかもパソコン作業や通信も55歳の勉強嫌いしかも先端技術に就いて行けない爺さんですので、一日のパソコン作業時間も制約されます。(無理すると肩が凝って歯痛、歯肉炎が起こりますし、血糖値が上がって致命的な問題が起こります。・・・)となると無限に分身できる孫悟空か、一気にいくつもの作業が同時進行できる千手観音になりたい~!っと思うのは生意気?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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