2011年3月アーカイブ

カテゴリー:

3月24日木曜日

明日で震災からちょうど二週間が経過します。

今回の大震災で被災された方々と、その関連で不便な生活を余儀なくされている方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。また、この震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

| コメント(0)

カテゴリー:

3月6日日曜日

ここ関西では日曜日の午後に暴露番組のような放送がいくつかある。関東でもある程度この種の番組はあると思うが、さすがお上のお膝元は比較的おとなしい番組が多い。その番組の中で大相撲は闇の世界と相撲賭博で繋がっているとか、某閣僚が北朝鮮からあるルートでお金を受け取っているとか、湾岸戦争で軍隊を出せないからと、1兆6000億円のお金を税金で用意して渡したのに現地にはその3%も届いておらず、しかもアメリカからわが国の国会議員が数百億のキックバックを受けていたことが判明しているとか・・・。

世の中には表があれば必ず裏がある。全うな世界があれば必ず闇世界がある。暴力団が古より存続しているということは、彼らのしのぎが確実にあるということ。安全な世の中があるということは必ず危険な世界もあるということ。ある混血女性タレントが日本人は危険に対してあまりにも甘い感覚過ぎると指摘する。

かと言って、女児が成長の段階で一人でトイレに行くのを、危険が一杯だからと常に親か誰か身内が付き添うべきなのか?我々日本人は被害者になる前に、もっと自己責任において危機管理をすべきである。っと同時に前出の女児殺人のように被害者の責任など問う方がおかしく、このような犯罪や児童虐待などは、加害者に徹底した刑罰を与えるべきであり、同時にもうそろそろ、親や保護者が、小さいときからモラルやマナーの躾を真剣に復活させ、犯罪者を人間形成の段階からしっかり行うべきであろう。

親や保護者が身内の子供の教育をやらなさ過ぎている。その割には宗教的活動も希薄で、今や人間としての行動規範が喪失された日本。学校をはじめとして、テレビやインターネットなど自分の子供の教育を他人に任せるのはもう止めないといけないと私は痛感するのだが・・・。

| コメント(0)

カテゴリー:

3月5日土曜日

ある企業様のCSアッププロジェクトの一環として「ご来客への挨拶」の徹底をチャレンジされた。このプロジェクトを開始してからかれこれ半年が過ぎようとしているが、残念ながらご挨拶の徹底実践どころか、ともするとプロジェクト開始前の無愛想な来客受けになってしまっていることが多い。

私の感じるところでは、このプロジェクトは会社の上の方からやれという指示が出ているから、最初は積極的協力的に皆で取り組もうという空気に満ち溢れていた。しかし、先日別件で訪れたときには殆どの現場が現場指導した私の顔さえ忘れていた。

会社や職場でのプロジェクトやキャンペーンなどは、それを実践する全ての従業員のモチベーションを持続することがもっとも大切なことです。そのためには、誰もが自ら進んで実践する、参加する、協力するという意識が無い限り、継続的な行動は伴わなくなるからです。

これからのわが国の企業や団体の行動について、組織全体の一致団結を伴った実践の持続はまず各自のモチベーションの構築とこれを持続させることが出来やすい環境づくりが求められます。その為にもまず物事の初めにリーダーや管理者の新しい時代のコンセンサス作りと人のモチベーションについての心理的側面の研修を強化充実させるべきかと考えます。

| コメント(0)

カテゴリー:

3月4日金曜日

今日も平林 都先生がテレビのバラエティーに出ている。同業者としてはなんとも悲しい。番組内では本当か嘘か立派な実績を紹介している。そんな立派な実績の接遇の先生がなんでテレビのバラエティーに身売りするのか解らない。

平林 都先生は鬼のような厳しい教育指導で有名になっている。しかし、この時代にスパルタで本当に人が育ち、長い期間その教育指導の効果が持続されるなら、我々苦労なんてしなくてすむはずである。

逆に本人は知ってか知らずか、そのスパルタの時代遅れの人材教育育成・指導の方法を面白おかしくテレビはネタにしており、本人はテレビの絶好の鴨にされている。テレビの放送作家やプロデューサーのレベルの低さに驚くとともに、マス媒体の陥落が目に見えるようで恐ろしい。

私のはとこが東京で放送作家とラジオのコメンテータか何かをやっているから偉そうに言うわけではないが、小さい頃から抱いてきたマスコミへの羨望も音をたてて崩れてゆく今、インターネットなど新しい情報網に早くも敗北宣言に似た行動をとる前に、今一度マスコミの権威と価値を明確に示して欲しいものだ。

| コメント(0)

カテゴリー:

3月3日木曜日

言うまでも無く、今日は「おひなさま」そして3月3日に引っ掛けて耳の日。そのほか民放の日とか、数多くの記念日などとされている日。一方で大阪では高島屋がリニューアルオープンし、先日も記載しましたが博多シティーがグランドオープンの日。

一方で知っている人も多いと思うが、岡山の林原が会社更生法を開始している。この問題は単に民間会社の経営がまた一社行き詰ったということで終わらない。それはあの有名な林原類人猿研究センターが存続の危機に陥っていることです。

この林原類人猿研修センターは内容的にも研究成果的にも完成度はまだまだながら、世界に類を見ないセンターです。わが国の文化的資産の存続か?喪失か?のとても重大な問題がかかっています。

わが国では文化は一般的に非採算なコトと認識されがちです。しかし、わが国の古と古今東西世界的規模で文化を見渡してみると、文化活動は中長期的にその国あるいはその地域の経済活動に大きく貢献していることが明白である。商いを見下す風潮、金儲けを醜いことというイメージが当たり前のように思われているが、国と国、会社と会社、人と人、・・・全て結局それぞれの営みや生活という経済活動が必ず潜んでいます。商売も文化活動も我々の生活を掛けて真剣勝負する発想を取り入れるべきではないだろうか。

| コメント(0)

カテゴリー:

3月2日水曜日

今年度も今月が最後だ。先日ある九州の重要顧客の方が、「九州に支店は出さないのですか?」と問われた。「ちょっとしたことでも、直ぐにそして気軽に相談したり、連絡したり出来るところ(現地事務所や支店)」がお客様のわが社へのニーズの一つとして最近クローズアップしてきた。これに対して、支店などを出せればこれに越したことはないと思うのですが、何分零細な事務所ですので、ご相談をお受けしてこれに対応させていただく業務対応能力がまだまだ低いので・・・

我々コンサルのような仕事は一人ひとりの能力や資質がその業務品質を大きく左右します。わが社の社員を見下しているのではなく、我々の仕事には知識やスキルと同等に現場での実戦経験が非常に重要です。それには時間も必要で、ただ単に数をこなせば何とかなるものではなありません。

私達が日ごろお客様の従業員教育や社員教育をさせて頂くように、私たち自身自分達一人ひとりのモチベーションを常に高め、それを維持し、加えて常にあらゆるものに対する好奇心と、吸収力を持ち続ける訓練と教育が求められます。

お金さえあれば(実質はありませんが・・・)人を沢山雇い、各地域の拠点に事務所を開設することは可能ですが、それではレスコの自殺行為になるのは必至と考えています。お客様の皆様には大変不便な思いをお掛けしていますが、少なくとも不快な思いをお掛けすることだけは避けたいと考え、お邪魔なときも多々あろうかと思いますが、初心に帰って、総合的に業務対応できる限られたメンバーが頻繁に私達の大切なお客様に接してまいりますので、どうかお邪魔でない限り、ご面談あるいはお話をしてくださいますよう、心よりお願い申し上げます。

| コメント(0)

カテゴリー:

3月1日火曜日

あさって博多駅ビルの大半部分が装いも新たに「博多シティー」という名称でグランドオープンする。たまたま今日内覧会ということで、比較的本営業体制に近い状態で館内を観て廻った。一言で感想を述べると「恐るべしJR九州、恐るべし九州人、恐るべし博多!!」である。

地元の方々に前評判を聞いてみると、比較的静かな評価で、どちらかには大阪の百貨店が博多のど真ん中に陣取ることに落胆さえ感じておられる方も多い。私に言わせれば「さすが東京圏福岡!大阪がお嫌い?」と口ずさみたくなる。

私は阪急百貨店さんの方を持っているのではない。東京の有楽町で東京の西武百貨店がぶっ倒れて、無様な醜態をさらした前で、厳然と元気に商売を張っている阪急百貨店桟に大阪人の誇りさえ感じる。がしかし、だからこの博多でも大阪の阪急を一押しにしたいのではなく、専門店ゾーンのアミュさんや東急ハンズさんも含めて、見事に計算されつくしている施設だということが、私には驚きであり、大変勉強になったのだ。

この施設の成否はこれからだ。しかし、この施設に老若男女の博多っこがどう反応し、この施設が今後どのようになってゆくのか?これは九州に本格的に進出して約15年目の我々にはいろんな面で非常に興味が持てる一つとなった。

| コメント(0)

カテゴリー:

2月28日月曜日

今日は二月最後の日。二月といえば閏年が思い浮かぶ。閏とは「余計な」とか「余分な」という意味があるとか、「潤う」と書き間違えることから( 季節などを)調整するなどという意味があるなど様々な諸説があるようだ。もう一つ二月といえば「受験シーズン」

受験といえば、ものの見事に会場から問題がインターネットに投稿され、答えをカンニングしようとした形跡が発見された。私達爺には最近のITなど、若い人には私達の想像も出来ないことを実現するツールが氾濫しているらしい。

それにしても、あんなに簡単に暴露(発見され)され、誰にも足が付きやすいと思われることをどうして有名大学数校で実行したのだろう?私にはどうしても愉快犯の臭いがしてならない。誰もが真面目に取り組むシーンでも、真面目に取り組むべきシーンでも、そしてモラルから観てもマナーから観てもおかしいと思われるTPOにゲームは侵食してきている。

私はこれを世の中の「おふざけの暴走」と呼びたい。ゲームが全て悪いとか、ゲームは罪悪なのだとか言っているのではない。時としてゲームは人にとって必要不可欠な場面も多々ある。ゲームは面白い、ゲームは楽しい、だから止められない。そして、知らず知らずモラルやマナーが感覚麻痺し、この世の堕落の始まりとすると、ゲームとは何ぞや?っと学校で教育する日が来るかもしれない。

| コメント(0)

株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

カレンダー

2017年11月

S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30