雨、その心理作用

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10月14日 金曜日

今日はここ大阪は雨模様。朝は時々雨の曇りで、当然晴れより薄暗かった。この薄暗さが人間の体には大きく影響しているケースが多いのだそうだ。目覚めが悪いとか、気分が晴れなくて、ずっしり重い状態が続くとか。

雨でもう一つ気になるのが、土砂災害や山津波です。紀伊南部で台風12号の影響で今回大規模なそれこそ被災地は壊滅的な山津波が発生したが、何と不思議な事にこれはほぼ60年周期で被災しているとの研究結果も。

そして何と言っても原発事故が起こり、七ヶ月経った今でも放射能の目に見えぬ恐怖におののく私たちは、この雨にどのように放射能が絡むのか心配で心配で。東京ではとんでもないミステリーな放射能漏れ事件が起こったが、これもある意味原発事故の影響とも言える。

何れにしても天変地異が実際に誰の身にも感じ取れる今年。単なる雨模様も様々な恐怖を降らしてくれる。それでなくても多くの人を鬱な気分にする雨が、様々な人に様々な不安と鬱をまき散らす今日この頃。お願いだからこれ以上悲惨な事はしばらくお休みにしてほしい。

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