2012年1月アーカイブ

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1月30日月曜日

先週一週間丸ごと九州滞在でした。何時からだろう?九州に進出し、まとまった期間滞在するようになったのは・・・ 確か九州に進出を始めたのは今から20年ほど前。そのきっかけは北九州市関係の物件でした。その物件で定期的なコンサル契約をいただき、定期的に小倉に入るようになりました。その後、この物件がご縁で新北九州空港のお手伝いや、JR九州グループ企業様の小倉でのご縁を持つことができました。

九州の方々は本当に義理深く、ご縁も大切にして下さいます。その逆もしかりで、九州以外から九州へ進出するのは中小企業には、大変な労力と人脈を必要とするケースが少なくなりません。ですから私たちには最初にきっかけを作って下さった北九州市役所様のご関係の方々と、ある第三セクター関係の関係者の皆さんには感謝感謝です。

一生懸命仕事していると、九州の方々は確実にその努力を認めて下さいました。そこには不透明な人脈や力関係によるおつきあいやお取り引きなどは一切ありません。誠に気持ちのよいおつきあいであり、お取り引きです。九州での友人知人の尾付き合いは誠に気持ちのよいものであり、同時に九州の方々は個々の努力に誠実に応えて下さいます。

私は月のほぼ半分を九州で過ごしています。当然私の仕事の半分は九州で行っています。私は九州というところが大好きで、勿論その一番が九州の人々が大好きだからです。いま、東日本は例の大震災以来非常に仕事が偏ってしまっています。同時に関東や東海方面はちかじか発生すると恐れられている大きな地震にあれこれ脅える話が横行し、落ち着いて仕事などできるはずもなく、その意味でも関東のコンサルも西へ西へ着実に進出を続けています。そんな中、九州の多くの企業様や人々が私たちを大切にして下さることは、私たちには非常に有難く、しかも心強く、九州の皆様のご好意に私たちは心から感謝感謝です。

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1月8日 日曜日

そろそろマスコミでも本格的且つ実質的な政治談義が増えてきた。しかし、その中身は私たち国民には物足りないものばかり。消費税を上げる上げないとか、東日本の復興が第一とか、原発事故の処理が優先されるとか、大阪都構想がどうこうなど、確かに東日本の復興や原発事故処理は非常にプライオリティーの高い事項ではあるが、それも具体的な内容に乏しく、その他の問題は国家レベルの問題としては小粒ではないか?

沖縄の米軍基地問題も、北朝鮮問題も、尖閣諸島に絡む領土問題も、国政問題もさることながら、あの大震災以来どうも国政は国内に視線が向き過ぎである。そして何より私が不安なのは、内閣の顔ぶれです。見るからに頼りない財務大臣初め、行動力と信念が見えない外務大臣、ひいては薄っぺらな人格の国内の安全を確保すべき治安のトップ。

一言で今の内閣は人材不足の一言です。これはここ3年ほど続いた民主党政権で一度たりとも改善された試しがありません。ということは民主党には国政を任せられる人材が不足しすぎているということです。多くの民主党議員はそんなにころころ一国の総理が交代しては国としての・・・などと首相が交代することをメンツや信用問題として思考し発言する。

私は総理が短期間で交代する恥よりも、1日も早く実質的に適切な国政を司る内閣の顔ぶれにすることの方が、私たち国民には最も重要なことなのではないかと思うのですが・・・今年は世界各地でそれも主要国で大きな政変が起こる年でもあります。茶碗の中の渦よりも世界という大海の嵐に1日も備えるべきではないのでしょうか?

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1月7日土曜日

今日は多くの会社が正月明けで間もないのに、また三連休の始まりです。それにしても誰が決めたのか、将又そうしむけたのかやたら休みが多くないですか?仕事の時間を縮小して、出来るだけ私的な時間を増やす事が、巷ではさもこれからの日本人に必要不可欠かのように言われています。

確かにプライベートの時間が増える事は罪悪ではなく、寧ろ国内消費の拡大には良い方向です。しかし、一方で遊ぶにも旅行するにも、家族とともに過ごすにも、やっぱり大なり小なりお金が要ります。お金は我が国の場合天から降ってくる訳でも、国が配給してくれる訳でもなく、当然ながら自ら働いて得るしかお金を得る方法はありません。

最近の若い人々は豊かな日本に生まれてきましたので、与えられる、或は指示されると何事も無難にこなしてくれますが、自発的にとか、自分で考えたり、工夫したりして働く事が苦手な人が多くなっています。これって、何かが劣化していないでしょうか?と同時に働く時間が減少し続け、一方で要求する金額は増え続ける。

必然的に時間給のアップが続きます。すると、経済効率は悪化し国際競争力なども下がるのは必定です。我が国は経済大国と未だに疑いも無く口にする人が多く居ますが、本当に今のそして明日の日本は世界の中で経済大国と言えるのでしょうか?光陰矢の如し。うかうかしているとあっという間に悲惨な国、可哀想な国民の哀れな国に成ってしまいはしないかと、ドキドキします。

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1月6日金曜日

誠に久しぶりで、過去このブログを覗いて下さっていた人々も、もうこのブログのことすらお忘れかと存じます。でも、気がつけばこのブログのコーナーも担当社員に廃止されず、こうして生き残らせてもらっている以上、私としては書かずに居れません。そこで、月並みですが今年を独断と偏見と、希望的観測で俯瞰してみたいと思います。

昨日経済界の重鎮達の今年の経済見通しがニュースで紹介されていました。ほぼ全員我が国の大企業の経営者達ですが、それらの人々は口を揃えて「曇りのち晴れ」的な発言に終始しています。一方中小企業の経営者達は「雨」の一言です。私も零細企業の経営者ながら、予測していたとはいえ、この「雨」予報の発言は少々卑屈に聞こえてしまいます。

一方で「曇りのち晴れ」も株価への配慮に見えて仕方ありません。皆それぞれの立場でそれぞれ駆け引きするのは世の常ではありますが・・・。さて、私は商業の世界に生きる人間ですので、この分野で一言。自然界のお天気がそうであるように「先のことなど判りまへん!」とお答えしたい。ただ、日がな天を眺めて指をくわえていても何も得ることは無いので今年1年やるべきことは考えたい。

今年関空を拠点にANAの子会社のLCCピーチが運行を開始する。大阪のおばちゃんが好みそうな下品なピーチカラーの機体。機内はあのそれで無くてもやや狭い空間になんと左右三列の座席がぎっしり!そりゃ大量にお客を乗せれば安くなるのは必定。しかし、あの狭苦しさは私はごめんです。どんな商売も安さで客数を稼ぐか、品質・価値で客単価を稼ぐか二つに一つ。今年私たちはこれからの日本が進むべき品質・価値で客単価を稼ぐ努力をしたいものです。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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