2012年4月アーカイブ

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4月30日 月曜日

今日は朝から久しぶりに歯が痛い。肩こりもひどい。久しぶりの体調不良です。ずっと忙しいスケジュールに追われている間は、頭の中で体調が持つか?崩れないか?と、心配になることも多いですが、実際はお客様に迷惑をかける様な事態は起こった事が無りません。ところが、年末年始のお休みに入ったとたん風邪で熱がいきなり出たり、今回のようにしばらく現場もアポも無く、社内の仕事が続くときに溜まっていた疲れがどっと出てくる事があります。

人間は緊張感で健康を維持する事も出来るようです。それが単にストレスを内在させているだけなのかもしれません。しかし緊張感が持続している間は、結果的に体調を崩す様な事は記憶がありません。私は生活習慣病の代表的な持病を持っていますが、その発病時に病院で入院し指導された規則正しい生活と、適度な運動を習慣化する事が叩き込まれました。今もこのほとんどを実践継続しています。その原動力は、自分の健康を維持するのは自分の健康に対する緊張感だと感じています。

規則正しい生活を持続する秘訣は、規則正しい生活を毎日持続させなければ、という一種の緊張感がポイントになることを実感しています。毎日出来るだけ早起きをし、適切な朝食の摂取と適度な運動を毎日何年も持続するには、単なる危機感や心を入れ替える程度では挫折が見えています。特に早起きは緊張感が無いと必ずと言っていいほど継続できなくなります。

溜まっていた疲れが、何かのきっかけで出てくる事自体問題な生活なのでしょうけれど、実質的に仕事を持ち、働いて生活する限りは疲れは大なり小なり発生するし、溜まる事も多々あるでしょう。その心身に過度にストレスな生活パターンや生活実態は、誰もが極力改善すべきです。同時に自分の健康のために毎日緊張感を持って、規則正しく、心身に適切な生活習慣を継続し続けることが大切です。皆さんもね!

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4月29日 日曜日

今日は日曜日!といっても、ゴールデンウィーク第二日目!昨日今日と久しぶりにお天気も良く、気温も風も清々しい日が続いています。私は毎年このゴールデンウィークのほとんどがオフィスで、日ごろできないオフィスワークを消化しています。こんなゴールデンウィークの過ごし方になって早20年。その間替わらず嬉しい事があります。それは市内の渋滞が全く消えている事です。

かつてはお正月には市内から渋滞が影を潜めていました。少なくともここ20年間ゴールデンウィークも市内や都心部から渋滞が消えてなくなっています。言うまでもなく多くの国民が長いバカンスを楽しんでいるのでしょう。しかしそれにつけても気になるのが、マスコミで「この日とこの日を休めば、何と最長◯◯日連続のお休みになる!」とあちこちで面白おかしく騒いでいる事です。

マスコミ、即ち大衆瓦版ですからそれも許されるのでしょう。しかし実際はカレンダー通りに働いている人や、カレンダーとは違うシフトで働いている国民も今や非常に多いのです。誰だって休みたい遊びたい。でも仕事だから仕方ない。仕事だから仕方ないといえば、やらされているから、やらなきゃ仕様がないから、仕方ない。と思う人と、仕事は自分達の生活の糧だから何よりも優先して当たり前!という意味の仕事だから仕方ないという意味があるようです。

いずれにせよ、このゴールデンウィークにお金を遣う人、お金を稼ぐ人、様々です。お金を稼ぐ人々よ、正にゴールデンウィークという名実共にゴールデンな期間にしようではありませんか!?そして、この期間にたんまりお金を遣う人々よ、しこたまあちこちでお金をまき散らかしてくださいな!「お金は天下の回りもの!」まずは遣える人がじゃんじゃんお金を遣って、この国の元気を出させようではありませんか?

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4月28日 土曜日

昨日久しぶりにテレビに瀬戸内寂聴さんが出ておられました。この方の講話は私にはとても共感するところが多くて、大好きな方のお一人です。といっても正直言って、瀬戸内寂聴さんの小説はあまり読んでいません。ご本人は出家して作家の道を本格的に貫いておられるそうですが、私には寂聴さんは作家というより私の講師業の先生という存在です。

先日職場研修の講師をしていてふと感じたのが、数十年前に比べて自分のボキャブラリーが明らかに貧困になっている!という驚きと焦りでした。人にお話をするとき、ボキャクブラリーが貧困ですと、自分の伝えたい事の半分も伝わらない様な気になります。そういえばここ何十年か読書の量が半減しているのと、明らかに年齢が年齢なので軽いアルツハイマーが始まっているように思いました。

小泉ジュニアの様なお父さん譲りのボキャブラリーの豊富さと、誠に魅力的な話し方は理想的ですが、一般市民があそこまで真似る訳にはなかなかいかないでしょう。しかしながら自分の経験や思い、感想を自分の平易な言葉で表現するにしても、やはり要所要所で適切なボキャブラリーが求められます。でないと、話の内容の重みまで軽くなってしまいます。

冒頭の瀬戸内寂聴さんのお話はいつ聞いても、誠に分かりやすく、しかも自分に身近な話として聞く事が出来ます。それが寂聴さんを私が尊敬する唯一の理由です。しかしそこで自分との違いを考えるとやはり、稀にお使いになる学識を感じさせる言葉が大きな違いです。寂聴さんは番組内で何か視聴者に一言お願いできませんか?と言われて、「私は小説といういつまでも残るものを作っていますから、今更取り立てて言葉を残す必要はありません。」ときっぱり!私もボキャブラリーをもう一度豊富にして、何か一つでも執筆しておくかなぁ?

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4月27日 金曜日

今週の月曜日に発生した京都亀岡の小学生大量被害の交通事故。その後約一週間続報でマスコミを騒がし続けています。確かに18歳の無免許運転に加えて居眠り運転での事故ですから、先日の京都の軽貨物暴走事故に並ぶ悲惨な事故でした。この様な事故は事故というより犯罪に限りなく近いので誰もが許せない気持ちにさせられています。

その気の毒な被害者とご家族の皆様には心からお見舞い申し上げます。がしかし一方でテレビの前で、亡くなった妊婦さんのご主人が巻き舌の言葉遣いで、まるで喧嘩腰でインタビューに応えていました。そのお父さんもお若いのに何故か被害者の権利主張を明らかに滲ませる言動が目立ちます。残念で腹立たしいのはよくわかります。しかしマスコミは全国の老若男女が見聞きしています。

加害者にさっさと被害者の個人情報を渡す警察も教頭も社会から非難されて当たり前です。余りに我が国は被害者の権利が保護されなさ過ぎで大きな問題だと私も思います。マスコミの報道の裏側で事実はどのように進行したのか、そして今後どのように進行してゆくのか分かりませんが、少なくともマスコミで全社会に晒される事は皆一様に事実として受け止めます。殆どの人がマスコミの裏側の事実には目や耳が届きません。

どんな場合も被害者はその心情をマスコミに訴えます。それは決して悪い事ではありません。寧ろ当然の事です。そしてこの無謀運転の18歳の少年やその共犯者、そして結果的に驚くべき失態を犯した警察官や教頭は社会から厳しく非難されるべきでしょう。と同時に被害者の方々はマスコミを通して何かを訴えるとき、そこに品位を意識された方が良いと思います。勿論それを報道するマスコミ自身も品位ある報道に勤めるべきではないでしょうか?

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4月26日 木曜日

今日某銀行へ行って、とても驚く光景を目にしました。それは20代前半とおぼしき女性行員が40代と思える男性行員に、店頭でしかも多くのお客様の目前で業務に関する指導を小声で行い、男性行員がその女性行員に「大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。」とこれもお客様を意識してか小声で誤っていたのです。

そういえば、先日別の銀行でもかつての銀行から大幅に様変わりした銀行に驚いたばかりでした。有名銀行が合併してしかも互いにプライドが許さないので、旧銀行名を連ねただけの名称の某銀行。しかし驚いたのは銀行名ではなく、店舗の形状と営業方法です。カウンターは取り除かれ、受付している女性行員は皆立ったまま業務している。その後ろには高い衝立があり、机と椅子で業務しているところはお客様から見えなくしている。勿論取り扱い金額の大きい窓口は、それこそ小さな個室に区切られ個人的な話が落ち着いて出来る。

様相が劇的に替わってしまった銀行の店舗。当然お客様は戸惑う事も多いので、どの銀行も店内あちこちで案内や誘導を行っている。今回女性行員に指導された中年男性行員はこの案内係だった。かつては得意先を回る外回りで活躍していたのだろう。ところが最近は銀行員の外回りは姿を消し、銀行業務は殆どすべて店舗に来店させて行っている。

当然のように外回りの男性行員は不要となり、店舗業務で重宝される女性行員は幅を利かせると同時に大活躍です。世の中が変われば仕事の仕方も仕事の内容も大きく変化します。私は今回登場の若き女性行員に臨機応変の対応を受けて大変助かりました。そして今日思い知ったのは、まずこれからの接客現場では女性が大変重宝されるのは明らかで、しかも実際活躍しています。同時にすばらしい臨機応変力など仕事力のある人材はますます重宝され、時代に取り残される頭の固い男性を中心とする人材は、その居場所が無くなっていく。頑張ろう男性たちよ・・・

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4月25日 水曜日

昨日訪問した研修の現場で、競合している至近距離のSCのリニューアルに対するご相談をお受けしました。その競合SCのデベロッパー様とは以前別のご縁で接触した事があった会社でした。既存のお付き合いがあるSCの厳しい競合関係にあるため、その会社様とはお取り引きに関してはご遠慮する基本方針で接触していましたので、結局幸いにもお取り引きは成立しませんでした。

まずその会社様の第一印象は、非常に学歴の高い有名大学出身者がずらりと顔を並べる会社でした。何故社員の学歴の事が気になったかと言うと、余りにも上から目線で、私たちが如何に取引先となる可能性のある業者といえども、余りに生意気で失礼な態度が多く観られたからです。その会社の本社オフィスは東京の一等地で、こんな恵まれた格好良い職場で働く若い人々は・・・、っとこれも私たち現場の叩き上げには生意気に見える原因だったかもしれません。

結局この競合問題も事前に聞いていた情報と、昨日現場で教えて頂いた情報を総合すると、テナントの顔ぶれや、それぞれのテナントの店舗の大型化傾向から「余りにも現場が観えていない!」と断言できる状況です。以前別の物件でも別のデベロッパー会社のご担当が余りに高学歴すぎる方で、現場が殆ど観えていないのにテナントとの接し方が強引過ぎて恐ろしささえ感じる事がありました。

頭が良くて高学歴な方々を批判するつもりはさらさらございません。しかし頭が非常に良い事(お勉強ができること)と、仕事力や現場に対する理解力や対応力が必ずしも合致しない現状に接する度、我が国もいよいよ学歴社会の時代から、仕事力の社会へ本格的に移行している事を痛感する次第です。学歴に胡座をかき、プライドだけは異常に高く持って仕事に向き合っている方々、現場から遊離していないかご用心ご用心・・・

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4月23日月曜日

やっぱりダメだ・・・何度決心しても、ブログが続けられない・・・。禁煙(断煙?)に苦心している人と同じかもしれない。数年前に不治の持病を発症して、その入院の際に私は幸いタバコをやめる事が出来ました。人間は本気でやろうとすれば出来ない事などない。しかし、だからといって本人次第で何でも出来るのだと断言することも、現実的にはできない。ブログをサボってあっという間の一週間だった。

ここ二ヶ月ほどお客様の年度替わりなどに伴い、年間研修のご相談やご提案が頻発していました。(その関係もありこの一週間は九州に入りっぱなしでした。)お客様と研修に関していろいろお話ししていると、ふと自分でも何が正しくて何が適切なのか分からなくなる時があります。特に知識や理論を中心とした研修と、実践的な手法論や技術(スキル)を教授する研修のどちらを今現場が必要としているのか?という事です。

ブログが続けられない。タバコが止めれない。これは理屈ではこうすべきだとか、こうすれば出来るとかいろいろ頭で理解できている人ばかりです。しかし多くの人々にとって実践・実行がなかなか出来ないのが現実です。何が足りないのでしょう?何が必要なのでしょう。知る事と実践・実行することは人間としてどちらも大事です。知る事習う事が学校なら、実践・実行が求められる職場の研修は何をどうする事なのでしょう?

「知識」は人間としてプロとして少しでも多く持つ事が望ましい。しかし、それを具現化するのは学校です。職場ではありません。職場では社会に貢献する方法、自分を大切にする方法、自分の価値を上げる方法を身につけることが求められます。しかし今日では職場で必要な最低限の知識や技術を持っていない人に、これらを与える事も職場での研修に求められます。研修に対して無尽蔵に費用と時間を費やす事が出来ない今日、皆さんは何をどう研修されますか?

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4月15日日曜日

今日も比較的心地よいお天気に恵まれ、いい日曜日だ。病気療養もかねて、「一つ、目一杯運動でもするか?!」っと清々しい淀川の土手に出た。老若男女みな大きな声を出して体を動かしている。「みんな健康なのだ!」と心でで明るく呟く。しかし、実際は私のように持病を持ち、或は深刻な病気と向き合い、懸命にウォーキングやジョギングなど体を動かしている人も決して少なくない。

先日京都で大変不幸な交通事故が発生した。この報道で早い時点から各マスコミが昔から結構知られているある持病の事を、病名をもろに出して大々的に報道した。もちろんコメンテーターは世論や苦情を気にして、この病気が早く偏見の無い病名と成る事を祈るような言葉を添えている。しかしどうだろう?病名に対する偏見やコンプレックスは、世間も本人もそう簡単に改善されるものではない。

ニュースの中で、ある大学の医学部教授と称する人が、「◯◯◯◯もあの糖尿病と同じように、平気で口に出来るように成らなければならない・・・」と言った!これはどういう意図だろう?私たち糖尿病患者も今日でも死ぬまで治らない病気だから、仕方なく口にするが、決して平気で口にしているのではない!病気は本人の問題であり、病名は本人とその周囲の人々の問題である。

健常者に分からぬ痛み。マスコミはともすると弱者の味方、国民市民の見方的な言動をするが、決してそうでは無い本性を時折見せる。やはり、テレビやマスコミに出る人間、マスコミで働ける人間はセレブなのだと、どこかで暗黙のうちに自他ともに認めていやしないだろうか?病気や病名の扱いは、特にマスコミには注意してほしいものだ。

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4月12日木曜日

長らくご無沙汰でした! 2月辺りから4月の頭に掛けて、年度替わりに伴い東奔西走を繰り返していました・・・、巷では9月入学の大学が出来るとか・・・確かに先進国の年度替わりは圧倒的に9月が多いようです。しかし、我が国には世界に誇るべき櫻があります。私は櫻が大好きです。

毎朝ウォーキングに向かうとき家を出ると、すぐにかつて町の水路だったところが整備され通称櫻公園と言われる小径をしばらく歩きます。今の時期上を見れば櫻の花々でトンネルが作られ、足下を見れば上品なピンクの絨毯が敷き詰められています。この光景は誰の目にも癒しと、新しい年がさぁ始まる!という新鮮さが胸に満ちあふれてきます。

櫻という名のメスの黒ラブラドールが居ます。私が在宅の時は必ず布団に寄り添って一緒に寝てくれます。だからなのかも知れませんが、私は大和撫子の強さと淑やかさ、東洋の「心の優しさ」を桜の花は簡潔に表している様に思えてなりません。「優しく生きてゆく」ためには、芯が強くなければなりません。

強い芯を持って生きる、仕事をする!っといってもそう簡単な事ではありませんよね?!私自身例えばこのブログを何度こまめに継続しようとした事か?しかし、仕事に流され、PCや通信機器の不具合を言い訳に放置してしまいます。そこで、この新年度から私なりに継続力のある生活をしようかと考えた結果、強い芯を持って生きるとは、強い決意と信念を持って・・・ではなく、毎日抵抗無く続けられる事を、抵抗無く毎日続ける工夫をしてみる事にしました。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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