今が過渡期?

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5月15日 火曜日

今日も相変わらず節電や電気料金値上げの話が各テレビ局から流れ続けています。原子力発電は現実的にどうなるのでしょう?電気は今や私たちの生活基盤エネルギーです。これが従来通り供給されなくなるということは、生活が大きく様変わりすることに繋がります。ガソリンがCO²排出制限や、環境保護などと石油産油国との国際的駆け引き、まして資源の枯渇問題などによりその消費は押さえられる方向にあります。

私たちの生活は今や石油と電気を抜きに考えられません。でも、なかなか原発も復旧はなさそうで、石油問題も火力発電への投入増や環境問題と石油枯渇問題は解消される筈もありません。とすると結局今までのような生活どころか、これまで描いてきた将来像さえも根底から覆りつつあることを皆不安に思っています。

でも皆が不安に思おうがどうしようが、今確実に我が国のエネルギー問題はその依存について、大きく転換する時が来ているようです。石油に変わるエネルギー源の開発と実用化は日々続けられ、いずれいくつかの代替えエネルギーが日の目を見るのでしょう。同時に電気も大幅に発電し供給する発送から、極力節電し質素な生活に向け加速度的に且つ全国民的に変化しています。

どれくらいの人々がこの大所高所からみて、我が国の国民生活が大きく変わる現実をどれほど認識出来ているのでしょう?電気代が上がっては困るとか、原発が再稼働しては危険だと目先のことに気を引かれているうちに、気がつけば私たちの生活はバブルの時代やバブル崩壊直後の時代に比べて、はるかに違った価値観や生活パターンが当たり前になっていることを・・・どれほど想像出来ていますか?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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