2014年7月アーカイブ

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7月9日 水曜日 赤口

今や一躍有名になった号泣だだっ子県議。次々に悪行が暴露されつつあるが、公人の悪行は徹底的に暴かれるべきだが、さすがにあのだだっ子でしかない号泣会見シーンんは不快でもう観たくない。

さて、あの県議が日に日に次々と悪行を暴露されるのを観ていて、ふと感じたことがある。それは「人の目」である。彼は「西宮維新の会」などと勝手なありもしない集団を名乗り、流行のイメージを利用する子供じみた真似と、後援会無し、秘書など事務所スタッフ無し、とどめは無所属議員となると、県議会の中で一匹オオカミだったということか・・・

一見一匹オオカミとは格好が良いが、周囲に自分の日々の生活や活動ぶりを見ている人が無いということは、なんと自由気侭なことであろう。私の想像ではあの不可思議な日帰り出張連発の発想も、日々何もせず遊び暮らしているだけで体裁が悪いし、政治活動費用などの手当の返還もしたくないから、浅はかな思いつきの結果であろう。

私たち一般人も老若男女日々コツコツ正しく生きるためには、自分の周囲の自分に向けられている目を十分意識すべきである。「壁に耳あり障子に目あり」私の幼少の頃初めて耳にして、今や死語となっているこの諺。改めてその諺の示す自分への戒めを認識すべき時代なのでしょう。そして、「人間は周囲の目がないところでは必ず悪いことを考えて実行したくなる!」という戒めを日々の生活の中で点検すべきだと考えます。

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7月6日 日曜日

お昼に事務所の近くのコンビニエンスに昼食を買いに行った。手際よいレジ処理とお客のエチケットやマナーあるお客同士の譲り合いや、おとなしく辛抱強い待つ姿勢を観てふと思い出した。

先週の博多出張で夕方夕食と翌朝の朝食を買いに、ホテルの近くのコンビニエンスに行った時のことであった。夕食と朝食などで結構商品数が多くレジ清算やお弁当のレンジ温めに少々時間が掛かっていた。これまでは皆行儀よく後ろの客は待って下さっていたし、私も前が詰まっている時は不満も持たず待つ。ところがその日初めて経験して驚いたのだが、清算中で商品を袋詰めしている最中なのに、横から私の上等の革靴を踏みつけて、体をカウンターと私の間にねじ込んできた人物が居る。まだ私との接客が終っていない従業員に中国語で何かを強く要求している。その後ろから連れらしき男性客がこれまた中国語でタバコを注文しているらしい。

レジをやってくれていた従業員は名札のひらがなを観るとどうやら中国人らしい。あからさまに嫌悪感を顔に浮かべていた。おそらく下品な行動に腹立ちと、同国人としての恥ずかしさを強く感じているのだろう。

40年ほど前のアメリカでの下品な行動をしていた日本人を思い出させる。日本に来る以上はもう少し訪問国のマナーやモラルは徹底して指導してから送り込んでほしい。だが、中国人とはもともとこういう最初から自分中心で強く出て、不利になったり、ダメだったらすっとおとなしく後ろに引く。この下品な駆け引き、どこかの列島に対するどこかの国の嫌がらせに似ている。

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7月5日 土曜日

今日博多から帰阪しました。さすがにガソリンの高騰で路上を走る自動車の数が減っていると感じる。同時にその車種が非業務関係の個人所有の乗用車、すなわち自家用車という部類の車が減っている。仕事で使用する車はそう簡単に利用を手控えることは難しいが、個人的な使用の自家用車は即利用を手控えられる。

もう一つ今回の出張で非常に強く感じたのは、昨年くらいから感じ始めていたのだが、かつては若い層の運転者が非常に危険な運転を行うことが多いというのが一般的認識だった。ところが、昨今は人口の高齢化と共に老人の運転が急増している。これが新しい危険運転の急増を起こしている。まず第一に周囲への注意力が目立って掛けている運転が非常に多い。また、路上の車などの流れに乗らず、一人マイペースで走行するのが多いのが高齢者です。思考速度も若い人に比べて非常に鈍化している老人の運転は、追従して走行しているとその危険性を明確に感じ取れます。老人の運転を規制しようと言いたいのではない。ただ、ある一定年齢で運転免許証の更新時に運転適正テストを行い、これに引っかかる結果が出た方は、再度運転スキルや適切な判断などの訓練を受けて頂く必要があるのではないか?

もう一つ道路を走行していて、最近特に危険を感じるのが自転車です。自転車は軽車両であり、歩行者と同じ立場でも権利でもないということを再度学校教育などで徹底すべきではないかと思う。信号無視は日常茶飯事で、交差点での飛び出し、歩道の暴走、軽車両ながら平気で右側通行を行い、いきなり方向転換や道路の反対側路肩への進路変更などなど、自動車の運転者にはたびたびドキドキさせられる行為をするのが自転車の最近の目立った傾向です。この傾向を放置すると、自転車が関係した交通事故が急増するのが恐ろしい。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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