健康で居たいけど・・・

カテゴリー:

先ほど小林麻央さまが亡くなられました。ご冥福をお祈り申し上げます。この速報を聞いて我が社の中では、「美人薄命とはよくいったものだね・・・」と呟く声も。「がん」は私たちの死亡原因のビッグ3のひとつである事は周知の事ですが、どの死因も死亡の原因ですから誰にも怖いイメージは払拭できません。なのに何故か「がん」ひとつとっても、未だに飛躍的に発症が押さえられていないのが残念です。

私自身も有名な生活習慣病のひとつを煩う持病ホルダーですが、やはり「がん」は非常に怖いながら、未だに積極的に検査を受けようと思わない臆病者です。持病の関係で毎月血液検査等掛かり付けのクリニックで診療を受けているのですが、それでも「がん」に関する診断や検査は出来るだけ避けようとします。「痛い」のが最も嫌いで、怖い臆病者の標本の様なものです。「がん」を煩うのが最も怖いくせに。

先月愛犬が17歳でなくなりました。大型犬の17歳は大往生と言われます。恐らく加齢であちこち悪かったのだろうとは思いますが、亡くなる寸前まで私たちと普通に生活を共にしていました。前出の34歳で亡くなった方も居られれば、自分の寿命を全うして80歳90歳で亡くなる方もあります。よくそんな話をするとき「持って生まれた運命」などと言う人が多いのですが、運命って何でしょう。

健康を概して「痛い」のも「辛い」のも誰にも嫌な出来事ですが、なのに積極的に健康を維持しようとする人が非常に少ないのは残念な事です。自分の事を棚に上げて偉そうな事は言えない私ですが、それでもタバコも止めて10年を経過しました。持病のおかげで食事も規則的且つカロリーや栄養を計算しながらメニューにも細心の注意を払って、これも10年。皆さんも出来る事から何か初めては如何ですか。

| コメント(0)

コメントする