組織の中が見えたとき・・・

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6月5日火曜日

今我が国を代表する巨大大学とそのグループが揺れに揺れまくっている!かなり前から国が学園物語で首相も振り回されています。これに関連して財務省が大きく揺さぶられています。そのもっと前から有名大企業がデータ改ざんや、危機管理の希薄化で命を預かる超特急列車が脱線寸前で走り続けたことなどで、大きく揺れている。

組織が大きくなればなるほど私たちには内部が見えていない。そこで、巨額を投じた宣伝やイメージ戦略で伝わる格好良いイメージに私たちはその組織の信用を決めている場合が多い。何か異変が起こって出て来た組織の中枢や上層部の人々をマスコミを通じて初めて目にして、「えっ!!!」と、良くも悪くも様々な驚きを覚える事が多い。

まぁ、報道して様々な意味で大衆に面白い方や、内容はくどいくらいに目や耳にする昨今。特に大組織がしでかす事件や事故、失策などはマスコミの餌食に成りやすいとはいえ、私達が観る事の無い大組織の中の人々には、それなりに、事故や事件が起こって仕方ないか?と思える人も多い。組織の内部腐敗は大組織だけではないかも知れない。しかし大組織の社会への影響は決して少なく無い。

今零細企業のおっさんが思う事。それは大組織になればなるほど自己防衛・組織防衛が激しくなる事は否めないと思います。しかし、だからといって、下から上にモノが言えなくなり、上意下達だけの組織は必ず問題が起こる筈。特に組織の中枢と上層部を構成する人々は、庶民の感覚を決して忘れず、自己保身や自分たちの儲けだけでなく社会的意味付けや役割を常に意識する人々であって頂きたい。

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