嬉しい意味ある日本人ノーベル賞受賞

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昨日夕刻に日本人のノーベル賞受賞が判明しました。同じ日本人としてとても嬉しく誇らしいニュースです。ノーベル賞ですから私の様な凡人には殆ど理解できない功績の受賞です。しかし、日本人が世界に誇れる賞を受賞した事は、やはり嬉しく誇らしい出来事と言って間違ってはいないと思います。個人差はありますが日本人として日本という国に肩入れするのは当然ではないでしょうか?

さてノーベル賞受賞に戻って、ここ数年少なくとも我が国の受賞者とその受賞内容に目を当てると、なんと受賞内容が実践的或は実用的研究等に集中している事を見つけたジャーナリストが居られます。これは我が社にはとても良いニュースで、我が社は社長が小さい頃から勉強が大嫌いな人間で、当然の様に学術的レベルの高さより、社会への実質的貢献度の高さを重視する商品開発で知られています。

当然弊社が開発し売り出している商品(サービス)は、現場にフィットしていると好評を得る事が多く、例えば研修のテーマや内容が、常に現場で最も問題や課題になっていることに集中している等、レスコの仕事は現場第一主義とも言われています。御陰さまで現場の刻々と変化する状態に常に一歩先んじて対応する事を高く評価頂き、この特徴のファンに成って頂いているお客様も少なくありません。

会社の宣伝はこれくらいにして、現場を常に観る事は社会で生かされている会社としては当然と言えば当然で、常に変化する職場環境を敏感に対応する事は決して楽では在りませんが、それが社会で生かされ少しでも長く生き残る秘訣と信じます。既に甘い社会は完全に消え去っています。どうぞ皆さんも自分のフィールドをよく見て、自分が少しでも長く活かされ、社会で生き残りる事を考えて下さい。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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