

權野 博 (ごんの ひろし)
代表取締役社長

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。
創業以来「人と社会が求めることを実践したい」をテーマに、知識や技術のみに頼ることなく、常に商業や公共事業の開発・運営に対して総合的かつ実践的救援を目指してきた。数多くの商業施設の企画開発で培った開発ノウハウに加えて、事業推進の場面での多角的かつ多面的な視点でのプロデューサー手腕には定評がある。また、Ⅰ型糖尿病との闘病の中で育った深い人間心理の洞察に加えて、医療現場と商業の現場との対比から説得力のある「レスキュー」理論を展開する。
商業・事業の現場において現在までの成果に基づく具体的な実践論をベースに、店長・経営者の元気を引き出し、売上低迷にも負けない意欲とやる気を出す講演はいつも参加者であふれている。