2010年9月アーカイブ

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こんにちは!村松です。

やっと過ごしやすい気候になってきましたねconfident

弊社も一年で最も忙しい時期がそろそろ落ち着きはじめております。

そろそろ、来年度に向けて新たな研修・教育プログラム等の考案に時間を作っていこう!と考えている今日この頃です。

 

さて、本日はヒーロー店長への道footshine 第2回をお届けします。

テーマは、『平等と公平』について。

 

早速ですが、ここで問題です!

・入店1ヶ月、すでに数名のファン客も獲得しており遅刻もなく明るく元気、スタッフからも人気の高いAさん

・入店半年、冷静な判断力もありほぼ全ての業務をそつなくこなすものの、遅刻・無断欠勤が度々あるBさん

・入店3年、仕事は全て把握しているが手の抜き方も把握、お客様優先の意識を忘れ雑談・席外しの多いCさん

さぁ、あなたなら、この3名のスタッフをどのように評価しますか!?どれだけの報酬を渡しますか!?

 

チームだけでなく、個人のモチベーションをあげるマネジメントのためには、大切にしたい鉄則がひとつあります。

それは、個人を評価する際、平等ではなく公平に評価をすること

 

平等とは、各個人の志向・能力・貢献度などに関係なく、同じ割合で評価し報酬を分配することで、

公平とは、各個人の志向・能力・貢献度などに応じて、評価・報酬の分配を行うことです。

 

残念なことに、スタッフは、評価が「不公平」だと感じると、大抵以下の3つのうちどれかの行動を起こします。

・Aさんは評価が不公平だ!と感じ、お店を辞めてしまいました

・Bさんは評価が不公平だ!と感じ、より仕事の手を抜くようになってしまいました

・Cさんは評価が不公平だ!と感じ、スタッフや店長に頻繁に不満を言うようになりました

これではお店は機能しなくなってしまいます。

店長のマンパワーでカバー可能な規模・業務ならまだなんとかなりますが、

いずれにしても、チームワークの悪いお店・スタッフ定着率の悪いお店は居心地も悪いものです。

 

そこで、平等にではなく、公平に評価しよう!と考えた際、問題になるのは、評価の基準の決め方です。

 

色んな手法があると思いますが、例えばこんな方法はどうでしょうか?

「スタッフの志向と作業スキルをカテゴリ別にし、ABC分析して評価する」

例えば、分析スコアとして、こんなカテゴリはどうでしょう。

【達成感】【仕事が好きか】【協調性】【責任感】【使命感】【面倒見のよさ】【スキルアップの可能性】【成長意欲】

ここに作業スキル・能力スキルを含むことで、総合的な評価が可能です。

また、店長ひとりの評価だけでなく、スタッフが自己チェック・他者チェックにより互いに評価しあい、

さらにその数値データを基に報酬を決める。しかも、その評価シートは必ず本人にフィードバックする。

もし可能であれば、カテゴリを決めるところから、スタッフ全員でミーティングする。

これができれば、「不公平感」は軽減するのではないでしょうか。

 

最後に、私が現役店長時代、教訓にしていた言葉をひとつご紹介しますshine

 

「不安」は自分に対して起きるもの。だから、それを解消するためには黙って話を聴いてあげることが一番!

しかし、「不満」は他人・環境に対して起きるもの。聞いた後は反論・説明し、納得させなくては解消されない!

 

お店作り・チーム作りの一助になれば、幸いです。。

では、また次回!

 

村松

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ご無沙汰しております!村松です。

猛暑が続きますが、みなさまお元気でしょうか?

私は、西へ東へ、おかげさまで出張続きの毎日です。

イキイキしたスタッフの皆さんのお顔を拝見すると、本当に元気が湧いてきます。

 

さて、突然ですが、私は映画館で映画を観るのが大好きです。

ここ最近で一気に増加したシネコンももちろん快適で好きなのですが、
大げさな設備も快適なイスも何もない、でも街に根付き愛されてきた、
たくさんの人達にたくさんの夢を与えてきたような
そんなひっそりとした映画館が、特に大好きです。

そして、そんな映画館で映画を観ることは、
街に根付き愛される商業施設を訪れることと似ている、と思うのです。

いま、映画は本当に何処ででも気軽に楽しめるようになっています。

インターネットで気軽に購入できたり(残念ながら違法なものも多いですが><)、
わざわざ出掛けて観に行ったり買ったり借りたりしなくても、自宅に届けてくれるサービスもあります。

ホームシアターを作って、誰にも邪魔されずゆっくりと映画を楽しむこともできますし、
お風呂の中や車の中ででも、すぐに映画の世界に浸ることができます。

では、そんな時代に、あえて1800円払って映画館で映画を観る価値ってどこにあるのでしょうか。

 

私はそれは「非日常のワクワク感を楽しめる」こと。
これにつきると思っています。

8歳の時、初めて映画館に連れて行ってもらいました。
当時住んでいた小さな街にある、小さな劇場でした。
もちろん大好きなアニメだったので、映画そのものへの期待もあったのですが、
それ以上に私をワクワクさせたのは、「映画館」という特別な空間でした。

来る日も来る日も、同じようにフィルムがくるくる回る。
来る日も来る日も、同じ時間に正確に、ただ映画が上映される。
映画を観る人のためにだけ提供される場所、提供されるサービス・空間。
でも、訪れる人にとってはそれぞれにとってたった1度だけの大切な時間。
たったその数時間で感じて、得て、学んで、満たされる・・
それだけで元気にもなれるし、優しくもなれるのです。

19歳になって、私は迷わず映画館でのアルバイトを選びました。
「ワクワクする非日常」を提供する為に。

いろいろあって今の仕事を選びましたが、
その考えは今ももちろん変わっていません。

 商業施設という空間も、映画館と全く同じ、「ワクワクの非日常」を提供できる場所だと考えているからです。

 

素敵な洋服や雑貨、美味しい食事等を期待しワクワクしてやってくるお客様に、
商品・食事そのものはもちろん、
ワクワクをもっと掻き立てる「特別な空間やサービス」を提供すること。

お店のスタッフはただいつもどおり店にいてルーチンワークをしながら、
買物・食事・サービスを受けに来るお客様のために接客や販売をするだけと思ってしまうかもしれません。

でも訪れた人にとっては、特別な誰かとの特別な時間かもしれないですし、一生忘れられない場所になったり
たったの数時間で何かを感じたり得たり、喜んだり、満たされたり・・
そして映画と同じで、買物やサービス、食事等を通して元気にもなれるし、優しくもなれる。
街に根付く商業施設は、そんな素晴らしい人生のスパイスを提供する舞台になるのでは・・・と思うのです。

そんな場所でお客様のワクワクをお手伝いする・・・こんな誇らしい仕事はない、と思いませんか?

 

私は映画館で映画を観るのが大好きです。
そして、商業施設を少しでも元気にできる、この仕事が大好きです。

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株式会社レスコフォーメイション

スタッフ紹介

崎田プロフィール
創業以来、レスコの母として、猪突猛進!!猪年ではないですが…年齢不詳ってことで。

林プロフィール
レスコの看板娘(?)。昨年出産を経て旧姓「山田」から、気持ち新たに「林」として復帰!クライアント様からの「復帰待ってたよ~」の声を励みに、1歳の愛娘の子育てをしながら仕事奮闘中!!

白江プロフィール
特技:買い物
趣味:食事
傘を買いにパリへ、ビールを飲みにドイツへ、桜を愛でに京都へ。
目的達成に努力や苦労を惜しまない白江です。

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