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新規感染者が鰻登りで新記録が更新され続けています。東京ではやっと本日からGo toトラベルに注文が付きました。私がまさに65歳以上で持病を持つ人に該当します。そうでなくても私の持病はこのCOVID-19に感染すると重症化のリスクが非常に高いと、コロナ禍が騒がれ始めた当初から言われ続け、もう半年以上日々おびえ続けています。皆さんのCOVID-19に対する感覚は如何でしょうか?

年末年始は少しでも例年に近い過ごし方をするためには、この3週間が山場だと言われて既に折りの返し時期に来ています。しかし腹立たしいのは、繁華街で相変わらずマスクも着用せずおちょけて見せている若者や、勝手な理屈を主張する人、車で2名以上なのにも関わらずマスクをせず乗車している人々です。自分は大丈夫と確信があるのでしょうか?それともCOVID-19を侮っているのでしょうか?

この異常事態で社会のすべてが大きく落ち込みを見せる中、マスコミはもう少し考えて放送して頂きたいです。Go toがまるでCOVID-19の感染状況を大きく左右しているかのような、誤解を招くCOVID-19の感染とGo toを結び付け過ぎた放送が繰り返され過ぎです。もっともっと国民各自一人一人が基礎的な感染対策を徹底することが、最も重要であることをマスコミは強調すべきなのではないでしょうか?

非常に規律正しくお上から強制的な規制を請けなくても、各自が姿勢を正す習性を持つと崇められるわが国民性は、大きく崩れてしまっているのではないでしょうか?現状の日本国民は教育が原因なのか、何が原因なのかは私には解りませんが、少なくとも過去に比べて、若者を中心に良くも悪くも先進国化し過ぎていないか、今一度国民一人一人の行動を皆でしっかり見直し、感染予防に努めて頂きたい。

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新規感染者が鰻登りで新記録が更新され続けています。東京ではやっと本日からGo toトラベルに注文が付きました。私がまさに65歳以上で持病を持つ人に該当します。そうでなくても私の持病はこのCOVID-19に感染すると重症化のリスクが非常に高いと、コロナ禍が騒がれ始めた当初から言われ続け、もう半年以上日々おびえ続けています。皆さんのCOVID-19に対する感覚は如何でしょうか?

年末年始は少しでも例年に近い過ごし方をするためには、この3週間が山場だと言われて既に折りの返し時期に来ています。しかし腹立たしいのは、繁華街で相変わらずマスクも着用せずおちょけて見せている若者や、勝手な理屈を主張する人、車で2名以上なのにも関わらずマスクをせず乗車している人々です。自分は大丈夫と確信があるのでしょうか?それともCOVID-19を侮っているのでしょうか?

この異常事態で社会のすべてが大きく落ち込みを見せる中、マスコミはもう少し考えて放送して頂きたいです。Go toがまるでCOVID-19の感染状況を大きく左右しているかのような、誤解を招くCOVID-19の感染とGo toを結び付け過ぎた放送が繰り返され過ぎです。もっともっと国民各自一人一人が基礎的な感染対策を徹底することが、最も重要であることをマスコミは強調すべきなのではないでしょうか?

非常に規律正しくお上から強制的な規制を請けなくても、各自が姿勢を正す習性を持つと崇められるわが国民性は、大きく崩れてしまっているのではないでしょうか?現状の日本国民は教育が原因なのか、何が原因なのかは私には解りませんが、少なくとも過去に比べて、若者を中心に良くも悪くも先進国化し過ぎていないか、今一度国民一人一人の行動を皆でしっかり見直し、感染予防に努めて頂きたい。

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今私達は売り方の種類を大きくリアルセールスとバーチャルセールスに分けて様々な研究や検討を行っています。リアルセールスとは実商業施設で接客など人がお客様を接客又は接遇する商業手法。一方の私が命名したバーチャルセールスとは通販など実商業施設を持たず、各種通信手段や印刷物などを利用して販売行為を行う商業手法と分けています。

このバーチャルセールスは予想していなかったCOVID-19騒動が起きてこの感染拡大抑制対策が叫ばれ、様々な対策を打つ中で外出自粛やリモート勤務の普及など自宅時間が急拡大、必然的にバーチャルセールスが多種多様に活用され、結果急成長を見ることになりました。同時に接客や接遇という人と人の接触は積極的に避ける傾向に陥り、接客接遇に就いている人々の生活を脅かすに至りました。

しかし諄いようですが、バーチャルセールスはお客様の五感の内視覚・聴覚は満たせるものの、その他の味覚・嗅覚・触覚は十分には満たせません。最近バーチャルゲームの雄であるPS5が、微妙に触覚を伝えることに進化したと言われていますが、これも実感ではなく、やはりバーチャルが人の五感を満たすにはかなり時間が必要なようです。

即ちリアルセールスはまだまだその存在価値を持って居り、COVID-19感染拡大の抑制対策を十二分に徹底する必要はあるものの、今後もしっかりリアルセールス分野を人が守り抜く必要があります。ただこのリアルセールスにももう一つのロボットの進出という新しい流れが出現しており、リアルセールスで働く人々にはロボットの能力ではカバーできない分野や作業をしっかりカバーすることが求められているのです。

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このところ世界中をひっくり返し続けているCOVID-19、この話題はいつまで続くのだろう?私達商業の現場も根底からひっくり返されていると言えます。即ち販売の現場は三密回避というCOVID-19感染予防対策の第一スローガンが、従来からの店舗という概念を完全に崩壊させる可能性さえ浮上しています。この影響で有店舗販売に対峙する無店舗販売の大半が業績急浮上となています。

無店舗販売の業績が急上昇をみせていますが、有店舗販売を駆逐するほどの状況逆転ではありません。私達はごく最近この有店舗販売と無店舗販売という形状基準のジャンル分けは境界が大きく崩れ、私達は「バーチャルセールス」と「リアルセールス」というジャンル分けを行うようになりました。このジャンル分けの大きなトリガーは、有店舗販売の事業者も通販を併用するようになったからです。

バーチャルセールスには勿論従来からの通販が中心的存在です。このバーチャルセールスの強みは便宜さです。ただこの販売が戦場とできるのは人間の五感の内お客様に向けて攻めれるのは視覚と聴覚のみと言えます。その他の嗅覚(きゅうかく)、味覚、触覚は残念ながら直接攻めることが出来ません。リアルセールスの場合は五感プラス装着感に責めることが可能です。ここが販売できる商品を分ける境界となります。

この先何年かすればバーチャルセールスももっと幅広い商品を販売することが出来るようになるでしょうけれど、現状ではまだまだリアルセールスが得意とする商品群は逆転されることは無いでしょう。バーチャルセールスは密接、密集を避けることが出来、COVID-19予防感染対策の雄とされる表現が多く観られますが、COVID-19感染下でもリアルセールスは必要とされ、リアルセールスは無くなりません。

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今日本のマスコミで自国の国会より他国の大統領選挙報道で盛り上げっていますが、この報道を見ていて頭を過ぎったのが、下品或いは品位の無さがピークを迎えていないか?ということです。ヨーロッパではアジア人狩りが流行るほどCOVOD-19の再度の爆発的感染拡大が報じられている。これもCOVOD-19に対するストレスがピークを迎えているのだろうか?

選挙戦と言えども節操の無い暴言合戦。勝つためには手段を択ばず。儲けるためにも手段を択ばずを通り越して、人格品格さえ置き去りにされているのが世界の現状なのでしょうか?一方でそろそろインテリジェンス層を筆頭に、品格を取り戻そうとする動きがみえはじめまました。品格の無い言動は決して快適ではなく、面白いとはコメントされることが多いが、決して快適ではない。

商業に置き換えると、商業も今後は経営者から現場の販売スタッフまでこの失われた品格品位を日常に取り戻すことを考える必要が出てきました。一昨年から始めた都道府県単位での高等学校商業達人カップという商業の実戦スキル競技会で新しい時代の商業スキルを身に着けて頂こうとするものです。その中で最も注力しているのが、商品構成や新商品の開発で商業の今後の成否ポイントであることです。

即ちこれからの時代に売れる商品の企画はメーカーという立ち位置でなく、販売に主軸を置く商業という分野で行うことが主流となりつつあります。そこに必要なのは我が国もCOVOD-19の影響で、技術は一気に100年進みますが、人々の生活での経済尺度は200年逆戻りしています。即ちこれからの商業は品の良さ、品格のお値打ち感が主流で、ニーズを掴むためのリサーチは不要になっていくでしょう。

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アメリカトランプ大統領夫妻がCOVID-19に感染していることが判明し、大統領は米国軍最高の医療を受けているという。これはアメリカに留まらず世界の安全問題に危機を与えている。同時にマスコミは大統領が健常時にマスク嫌いで通っており、これに感染を関連付けて報じている。マスク未着用がCOVID-19の感染の原因と決めつけられないが、マスクはやはりCOVID-19の感染予防には欠かせない。

先日来マウスシールドの誤着用問題はBPOやACジャパン及び放送で確認できたテレビ局などには啓蒙活動の協力要請や、一般人に間違った情報を植え付ける前に、マウスシールドの誤着用を回避するよう協力要請をくどいほど出している。これはあくまでマウスシールドの多数に上るメーカーや販売者の営業妨害をもくろんでいるのではなく、明らかに感染予防機能が低すぎることを私は危惧しています。

保険・医療関係者でない私がなぜここまで煩く騒ぐのかは、私はほんの一部ではありますが基礎疾患関係の協会に属し、今回の感染では重篤化が懸念される持病を持っています。同時に40年間商業施設の現場で働き、このマウスシールドの由来も知っている立場から従来のマウスシールド誤着用に警鐘を鳴らし、ほんの少しでも我が国の人々をCOVID-19の感染から守ることが出来ればと願っているのです。

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先日来マスコミでは新しい日本のリーダーのお考えを評価検討することでやたら賑わっています。その中の一つに我々が携わる商業に密接な関係がある事項が二つ。一つはコロナ禍で経済的大打撃を受け、経済がそして業界が一部崩壊の危機的状況を如何に立て直すか?です。もう一つは中小企業の生産効率向上のための合併策などです。ここでコロナ禍で瀕死の状態になっている商業をどう救うかです。

コロナ禍で打撃を受け続けている商業の救済は、補助金や保証金では焼け石に水状態で、まず人を如何に動かすかが最大の課題です。これは言うは易く、行うは難しです。もう一つの中小零細企業が日本は多すぎて世界でも非常に生産性が低い国であることです。確かに現状は世界と比較すると中小企業が多すぎて生産性が低いのは否めません。

しかし、生産性が低いから外国に倣って国内の多くの中小零細企業を、大きな企業にしてゆこうというのも、簡単に同意できません。現実に今国内でも大きくなっている小売業は殆どがデフレの波に乗って成功してきたと言えなくもありません。デフレの一番怖いところは利益率が縮小し、この損する部分を売上金額で補おうとするのが常道です。しかし世界が皆自己中の経済政策に走る今、大丈夫なの?

日本は逆立ちしても人口は劇的に増えません。最低賃金を上げれば合併など企業を大きくする方向へ走るという外人も居られますが、最低賃金を上げるのも限界はあります。それにいくら安くしても、生活や個人が欲しいと思う消費はそう簡単に倍増しない時代に入っています。加えてこのCOVID-19で生んだ借金も返さないといけません。私は新しい時代の商業の本当に目指すべきは、いかに利益を少しでも多く獲得する術を少しでも早く見つけて、企業規模より生産性より利益獲得率を上げる必要があると思うのですが如何でしょう?

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昨夕7時頃私の自宅近くで大火災が発生しました。結果全焼のようです。偶然愛犬の黒ラブラドール「かえで」を連れて毎夕食後のウォーキングに出る直前に、やたらサイレンが四方八方から集まってきているのが煩いほどでした。大阪府立芦間高等学校の正門前には帰宅途中の高校生が集まって、女子高生たちは「やばい!」「やばい!」と悲壮な顔しておびえています。

学生たちの観る方を観ると、なんと手前の家の上に家一軒程度の大きさの炎が立ち上り、一帯が真っ赤に染まっています。相変わらず消防と警察は続々とサイレンと共に集まってくるのが聞こえます。「地震・雷・火事・親父」私は両親からよく聞かされた古からの言葉です。こんにちではやはり地震と火事は今でも心を震わせる恐怖を感じます。今は「地震・大雨・火事・竜巻」ですが・・・。

昨今身近で仕事のお客様と打合せしている最中に、お相手がCOVID-19の濃厚接触者であることが発覚し、その知人は濃厚接触とは認定されにくい状況ながら、一応そのお相手の検査結果が判明するまで待機となったそうです。この事態が発覚して最初に帰宅したら、ご家族から非難轟轟で家の中での立場が無いと電話で嘆いていました。なんという家族なのでしょう。家族でも自分に置き換えられない。

最近大災害や大事故などでも、どんなに身近に起こっていても、全て他人事に近い感覚になってしまっていないでしょうか?COVID-19に関しても、うつした人も感染した人も本人の意思に関係なく被害者になっています。そこで、重要なのはCOVID-19の被害者に自分がなったらどう感じるか?非難や意図的に大袈裟に避ける行為を自分が被害者でそういう態度を取られたらっと考えられない人々が多すぎます。人の所為や行政政府の所為にする前に、自分が被害者だったらと考える心の深さと優しさと警戒心はみんな持とう!

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COVID-19は未知の感染症で早急にワクチンも特効薬も出現しないと考えた時、感染拡大をいかに防ぐかが我々人類を総合的に守ってゆく最大かつ最低限の手段です。ところがマスクをしなさいという罰則付きの法律は現存せず、三蜜を回避することも法律で強制されているわけでもない。即ちわが国民の誠意と性善説を信じて、協力の要請をするだけが精一杯の実情です。

勿論様々な事情が内在しますので、マスク着用を法律で強制することは不可能で、三蜜を回避することも当事者の周りからの矯正は不可能です。すなわち皆でこの現時点では最も有効な予防手段は、各自の自発的かつ積極的な行動が求められる他はないのです。かつて自発的行動は各自の「気づき」が最も必要だと心理学で習った記憶があります。しかし病気に関しては「気づき」の前に恐怖感が必要です。

恐怖感を持つには自分自身か自分の身近な人がが罹患することが最も確実ですが、罹患してしまっては感染症の場合気づいても手遅れです。即ち新感染者数に関心を持つより、感染することがいかに怖いことかを教育又は啓蒙することが今最も必要とされます。持病など基礎疾患を持つ人々は、言われなくても十分恐怖を感じています。問題は健常者にいかに早くかつ正確に「気づい」てもらうか。

教育は大袈裟でも正確な情報や知識及び適切な対処実践手法を周知徹底することが今求められています。従来のマスクシールドの誤使用が国会議員にまで広がていることや、商業施設などで感染予防策をいかに施しても、その必要性が感じてもらえないと意味のない設備になってしまいます。メジャーな媒体や有名芸人をリーダーに全国に正しい情報と適切な対処法を周知徹底して欲しいただそれだけです。

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今朝テレビのワイドショウで特集級のコンテンツとして、COVID-19の比較的重い後遺症が世界各地から発信されていると報じていた。全世界で急がれているワクチン開発もやはり時間がかかる事態に戻されつつあり、勿論このCOVID-19に対する特効薬もまだ存在していない。これこそ現時点では未知の新型感染症と呼ばざるを得ない実態です。そこへ新たな重い後遺症を発症する事例が発表された危険度は下がらない。

昨日比較的感染者が少ない県を訪れると、マスクの着用はほぼ全員に徹底されていたが、レジとお客様の間の隔離シートなどは半分捲り上げられレジの方の顔が突出しているとか、接客時にお客様と接客スタッフの距離が異常に近く、ソーシャルディスタンスなどは全く意識に無いと言わんばかりでした。マスク着用は明らかにあちこちで煩く言われているので、日本人の魚群行動が良い方へ働いています。

それにしても国会議員さん達やテレビロケ番組出演者のマウスシールドという従来品の誤使用は後を絶たない。まずこのブログで何度か訴えさせて頂きましたが、従来からのマウスシールドは本来商業施設などで食品販売や厨房で調理を担当するスタッフたちの手元への唾液落下防止具として普及したものです。即ち飛沫拡散防止などはこのツールの目的には無かったのです。逆に言うと飛沫拡散能力の低いツールをマスク代わりに使用するのは、感染予防にはほとんど役立たないのです。

格好良いとか着用しても呼吸が楽、顔表面の温度が上がりにくい等の自分の都合だけで着用されるケースが多いのがこのマウスシールドなのです。この先まだまだ未知の感染症で、重い後遺症の情報が全世界各地から出始めたり、ワクチン開発は急いでいるがやはり安全を優先させないといけない事態になり、感染者の増加も第三第四の山が懸念される中、正しい感染予防の情報は徹底すべきでは?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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