私達の生活の現実

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5月19日木曜日

今日は午前中大阪で少々仕事して、九州へ移動。昨日は特別に重要な特別な仕事なので新幹線で移動したが、今日はいつもどおり車で九州へ移動。それにしてもいい天気だ。車を走らせていても気分が爽快になる。っと同時に私自身、前に感じたのと同じ、景色にのどかしさを久しぶりに実感。

原子力はあの事故以来誰もが恐怖と不安を抱いた。しかし、昨日の東京のように節電節電で世の中が暗くなっている。そんな中、こののどかな景色を横目に観ながら西に向かう私は、本当に今原子力発電を全面否定して、明日の私達の生活がどうなるのか?

少なくとも電気は従来どおり十分供給されなくなるのは必定。仕方ないから・・・、原子力は怖いから・・・っと電気の使用量が激減することを、皆は本当に実感しているの?何十年もの先の未来は私には判りませんし、想像も出来ません。しかし、これでの僅かな過去は知ってます。それは電気の充実と私達の生活の発展は二人三脚でした。

今の日本は何だか何もかも上辺に走っていませんか?それは自分自身の生活も最後は誰かが何とかしてくれるという妄想の上に成り立っていませんか?私の不安が取り越し苦労であればこれほどありがたいことは無いのですが、あまりに皆現実の自分の生活を見誤っていませんか?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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