緊張感と健康

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4月30日 月曜日

今日は朝から久しぶりに歯が痛い。肩こりもひどい。久しぶりの体調不良です。ずっと忙しいスケジュールに追われている間は、頭の中で体調が持つか?崩れないか?と、心配になることも多いですが、実際はお客様に迷惑をかける様な事態は起こった事が無りません。ところが、年末年始のお休みに入ったとたん風邪で熱がいきなり出たり、今回のようにしばらく現場もアポも無く、社内の仕事が続くときに溜まっていた疲れがどっと出てくる事があります。

人間は緊張感で健康を維持する事も出来るようです。それが単にストレスを内在させているだけなのかもしれません。しかし緊張感が持続している間は、結果的に体調を崩す様な事は記憶がありません。私は生活習慣病の代表的な持病を持っていますが、その発病時に病院で入院し指導された規則正しい生活と、適度な運動を習慣化する事が叩き込まれました。今もこのほとんどを実践継続しています。その原動力は、自分の健康を維持するのは自分の健康に対する緊張感だと感じています。

規則正しい生活を持続する秘訣は、規則正しい生活を毎日持続させなければ、という一種の緊張感がポイントになることを実感しています。毎日出来るだけ早起きをし、適切な朝食の摂取と適度な運動を毎日何年も持続するには、単なる危機感や心を入れ替える程度では挫折が見えています。特に早起きは緊張感が無いと必ずと言っていいほど継続できなくなります。

溜まっていた疲れが、何かのきっかけで出てくる事自体問題な生活なのでしょうけれど、実質的に仕事を持ち、働いて生活する限りは疲れは大なり小なり発生するし、溜まる事も多々あるでしょう。その心身に過度にストレスな生活パターンや生活実態は、誰もが極力改善すべきです。同時に自分の健康のために毎日緊張感を持って、規則正しく、心身に適切な生活習慣を継続し続けることが大切です。皆さんもね!

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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