アジアからの外国人に閉口

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7月6日 日曜日

お昼に事務所の近くのコンビニエンスに昼食を買いに行った。手際よいレジ処理とお客のエチケットやマナーあるお客同士の譲り合いや、おとなしく辛抱強い待つ姿勢を観てふと思い出した。

先週の博多出張で夕方夕食と翌朝の朝食を買いに、ホテルの近くのコンビニエンスに行った時のことであった。夕食と朝食などで結構商品数が多くレジ清算やお弁当のレンジ温めに少々時間が掛かっていた。これまでは皆行儀よく後ろの客は待って下さっていたし、私も前が詰まっている時は不満も持たず待つ。ところがその日初めて経験して驚いたのだが、清算中で商品を袋詰めしている最中なのに、横から私の上等の革靴を踏みつけて、体をカウンターと私の間にねじ込んできた人物が居る。まだ私との接客が終っていない従業員に中国語で何かを強く要求している。その後ろから連れらしき男性客がこれまた中国語でタバコを注文しているらしい。

レジをやってくれていた従業員は名札のひらがなを観るとどうやら中国人らしい。あからさまに嫌悪感を顔に浮かべていた。おそらく下品な行動に腹立ちと、同国人としての恥ずかしさを強く感じているのだろう。

40年ほど前のアメリカでの下品な行動をしていた日本人を思い出させる。日本に来る以上はもう少し訪問国のマナーやモラルは徹底して指導してから送り込んでほしい。だが、中国人とはもともとこういう最初から自分中心で強く出て、不利になったり、ダメだったらすっとおとなしく後ろに引く。この下品な駆け引き、どこかの列島に対するどこかの国の嫌がらせに似ている。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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