2020年7月アーカイブ

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今日もお昼の全国放送でやっている昼のワイドショーでMCが、カレンダーに感染確認者数のグラフが落とし込まれているのを指して、常に頭に「Go toキャンペーン」の開始からとか、開始日にとか、この強烈な感染拡大と「Go toキャンペーン」を紐付けようとの意図が感じられる放送を繰り返している。これに見るように感染拡大は政府の後手だの、失策だの、無策だのと人の所為にすることばかり。

大衆のコミュニケーションを謳う放送局なら、今こそ繰り返し新感染者数や、政府、行政、保健所などの批判を繰り返し行うことより、繰り返すべきは我々国民一人一人がやるべき、マスクや手洗い及びうがい等徹底することを繰り返し訴えるべきではないでしょうか?今一番大切なのは「うつさない」「うつされない」の努力と徹底実践を全国民に留まらず日本国内に居る全ての人類がやるべきでは?

先日福岡市長が「命を守る」か「経済を守るか」ではなく「人々の命を守るか、命の為に生活を守るか」の選択でもなく、両方守る工夫と努力が必要であることを皆が理解すべきだと主張した。全く同感です!病気から命を守ることと、生活(経済活動)を守ることはどちらも同じ重さなのだと、老若男女全てが理解するべきです。自分の生活と命を守るため、今私達に何が出来て私達は何をすべきか?

若い人が比較的大きな比率で感染拡大させているとマスコミで課題にしています。そして夜の街での観戦比率が突出していたのから、市中感染、家庭内感染が急増していると報道されています。生命を守るため家族であろうとも、同僚であろうとも友人であろうとも、兎に角皆で「うつさない」「うつされない」努力に注力し、ひいては皆の楽しさを提供してきた商業者を一人でも多く守ろう!

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今日ニュースで菅官房長官がリゾート地や温泉地などでリモートワークを行う「ワーケーション」とかの新業務スタイルを提唱しているとのことです。これって働く人々には都合よいお話に聞こえるのですが、その交通費や宿泊費は誰が負担するのでしょう?また労務管理はどのように行うのでしょう?そしてこのスタイルで仕事できる職種や業種が限定されますが誰が振り分けるのでしょう?

政府にはもっと現場を直視して、偏った理想論を展開する時期ではないと私は思います。現場や労働者をを締め付けろなどとの意味ではなく、公平な業務の分配と労務管理が働く側からも求められるところであり、労働は平等ではなく公平さが十分求められます。そんな中矢継ぎ早に新施策や対策を出すのは良いのですが、政府の取り巻きたちにはもっとシビアに現場を観る人材が必要な気がします。

迅速かつ適切なコロナ対策が求められる中、政府とその周辺は必死で有効かつ効率の良い対策を思案しているのでしょうけれど、あまりにマスコミが好きなことをあれこれ声高に主張すので、政府が慌てているようにも見えます。確かにこのコロナ禍で迅速かつ適切な対策と施策が求められるのは言うまでもありませんし、昨今少しはマスコミが政府を動かしているようにも見えますが・・・。

マスコミが庶民の声と現場の現実を強く報道して政府を動かすのは良いことではありますが、マスコミも優秀な方々のご意見を報道するのは非常に良いことです。しかし昨今予算不足なのか訳の分からない人材や自分の主張をデフォルメして自分の宣伝に使っているやつらがやたら露出しているのは問題が大きいと痛感しています。国家にとってこんな大切で重要な時期に、下品な人材をマスコミに登場させるのはいくら予算が減っていても考えて頂きたいものです。

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今日の報道や朝と昼のワイドショーを見ていると、どの局も挙って観光地や感染の最多地域の様子を中継していました。それを見ると数字にも出ていますが、東京や大阪の繁華街は集客すが大きく目減りしています。一方未だ感染者0の岩手県も環境客が思いのほか増えない状況を数値が物語っています。

やはり一般市民たち自身の方がマスコミで騒いでいる以上に各自自己防衛から始まって、他人へ感染させることも自分がどうだか判らなくても感染させないよう気を使っている人が多いことが観て判ります。流石わが国民はやけっぱちだったり捨て身だったりする人は意外に少ないことも緊急事態宣言以来再び誇らしく思います。

ただし偶然であってほしいのですが、意外に大阪や福岡名古屋等大都市に比べても、東京の人々の生活が映されているのを観ると、意外にマスクさえせずに街中を闊歩している姿が多いのが驚きです。「赤信号皆で渡れば怖くない!」とでも思っているのでしょうか?偏見だとお叱りを受けるかもしれませんが、人口が多いからとか検査数が多いからなどの言い訳を横に置くと、やはり不信です。

Go toトラベルも開始されました。この開始がタイミングがとか、感染拡大は必定でその責任は・・とかいう前に、始まったことに対してこれだけ神経を使って出歩いている人々が多いのを観ると、批判や責任問題を口にするより皆で当たり前の感染予防策であるマスクの常時着用と飲食時の大きな声で喋らない、丁寧な手洗いを頻繁になど、誰でもできる基本的なことを皆で実践しようじゃありませんか?

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既に新型コロナ感染症について騒がれ出して6か月を経過します。この全世界を震えさせる感染症は確かに歴史に残る大事件です。我が国でも未だワクチンも見通しがつかず、当然特効薬など話題にも上らなくなりました。一方で毎日その日その日の新たな感染確認者数の報告に全てのテレビが賑わっています。続いて政府批判、行政批判を展開し、世間の不満を増幅している番組が多すぎて飽き飽きします。

先日野党の代表が「Go toキャンペーンで感染者が急増したら、政府の責任です!」と豪語しました。では「GO toトラベル延期で倒産者廃業者が急増したら誰の責任!」とするのでしょう?この発言をした野党代表が「倒産廃業が劇的に増えたのは私たちの責任ですから、国会議員を辞めます。」と言ってくれるのでしょうか?誰かの所為にして批判することは人気を摂るには誰にも簡単です。しかしこの危急の事態に必要なのは、国民すべてが今そしてこの先、何をどうすべきかを具体的現実的に発案すべき時では無いでしょうか。

目先に職場を失う危険性を感じている人々、来月から生活の危機を感じている人たちと、税金で給料と職場が保証されている人々や、大企業に所属して自分の職場が無くなることなど考えた事もない人々、テレビなどに相変わらず安定して出演させてもらっている人々とは真逆の感覚であることが誰の目にも耳にも明らかではないでしょうか?

今考えるべきは、誰もがいつ何時生命の危機に面するか知れない事態であり、同時に生活の危機が目先に迫っている事態であることが同居している事態です。立場の違いで意見が違うことも大切ですが、命が守れても生活が守れなくてはいずれ命は危機を迎えます、そのプライオリティーはどちらも同じで、この感染症で死亡または重篤化しないことと、自分たちの生活手段を守り抜くことのどちらもが、今重要課題となっていることを考えなければいけない事態とは思いませんか?

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ご無沙汰しました!些かCOVID-19感染拡大抑制生活も疲れてきた。医療関係や政治行政ではこの感染症の研究が不足しているとか、ワクチンや特効薬がまだ無いとかで非常に慎重な態度が続けられています。確かにこのCOVID-19は舐めてはいけません。しかし人間は生活も大切で、経済活動は生活や命を守る第一条件でもあるはず。

今観光業界の復興が注視されています。これも重要な私達にとって課題の一つであることは、社会が理解できている人々なら当然の重要課題と認めます。しかしもっと大きな問題は、ワクチンと特効薬の開発と急速普及です。同時にそこまでの感染拡大抑制方法の具体的かつ実生活に沿った手法をいち早く考案し法整備を含めて着手すべきです。

例えば時折このCOVID-19とインフルエンザを並べるお話も多く出ます。そのインフルエンザは既に学校では即全校休校ではなく学級閉鎖から段階を踏み、緊急事態宣言の時点では全校休校も止む無しでしたが、そろそろ実生活に沿った手法が急がれます。また飲食店の感染対策が非常に声高に騒がれていますが、これも食中毒を発生させた飲食店などは一定期間営業停止が課せられます。

今のCOVID-19対策を論ずるとき、アクアセルとブレーキの両方を踏んでいると比喩しますが、極端なアクセルは暴走を招き、極端な急ブレーキは追突や操作不能が伴います。すなわち実生活に沿った対策手法は、程よいアクセルの踏み込みと適切で追突事故などに配慮したブレーキ手法が自動車社会では当たり前の常識です。何故これがCOVID-19では当てはめる人が少ないのでしょう。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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