営業妨害などではなく、マスクなどの適切な使用を訴えています。

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アメリカトランプ大統領夫妻がCOVID-19に感染していることが判明し、大統領は米国軍最高の医療を受けているという。これはアメリカに留まらず世界の安全問題に危機を与えている。同時にマスコミは大統領が健常時にマスク嫌いで通っており、これに感染を関連付けて報じている。マスク未着用がCOVID-19の感染の原因と決めつけられないが、マスクはやはりCOVID-19の感染予防には欠かせない。

先日来マウスシールドの誤着用問題はBPOやACジャパン及び放送で確認できたテレビ局などには啓蒙活動の協力要請や、一般人に間違った情報を植え付ける前に、マウスシールドの誤着用を回避するよう協力要請をくどいほど出している。これはあくまでマウスシールドの多数に上るメーカーや販売者の営業妨害をもくろんでいるのではなく、明らかに感染予防機能が低すぎることを私は危惧しています。

保険・医療関係者でない私がなぜここまで煩く騒ぐのかは、私はほんの一部ではありますが基礎疾患関係の協会に属し、今回の感染では重篤化が懸念される持病を持っています。同時に40年間商業施設の現場で働き、このマウスシールドの由来も知っている立場から従来のマウスシールド誤着用に警鐘を鳴らし、ほんの少しでも我が国の人々をCOVID-19の感染から守ることが出来ればと願っているのです。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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