2020年12月アーカイブ

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昨日新型コロナ新規感染者数が全国で新記録を更新した。新記録の更新は決して喜べることではなく、寧ろ不安が増大する一方です。第3波は第一波に比べて明らかに感染者が急増しています。その原因は医療関係者などの間では勿論専門家ですのでエビデンスを整えて議論しようとします。しかし素人の私はこれは感染症に対する緊急事態宣言自体が初めての出来事で皆緊張状態であったからだと思います。

今はどうでしょう?街に繰り出してマスク着用者の比率を調査したり、夜の飲食店など危険とされている商売の現場でいかに無謀な行為が横行しているかを取材してみたり、挙句COVID-19の感染拡大は国や地方自治体にあるかの如く騒いでいます。一方仕事で車を走らせても、国内も大阪府もこんな事態だというのに、複数乗車でも平気でマスクなどしていません!

若いから感染しても重症化はしにくいからとか、マスクは息苦しいからとか、まったく日本人はいつからこんなに自分勝手な国民に成り下がったのでしょう。うつされる側の身になってもらいたいです。マスクは息苦しいから付けないと言い放っても、感染して呼吸器や様々な医療器具を取り付けられたら、そんな息苦しさは序の口なのを考えた事があるのでしょうか?

しっかりまじめに感染に対処しない人々にはもっともっと足元を観て頂きたいし、感染が自分に迫ってくるとどれほど不安で厄介なことが自分を襲ってくるかを考えてみて頂きたいです。来年のことを語る前にもっともっとマスコミも基本的で単純な感染予防策を繰り返し繰り返し市民に訴えて、基本の感染予防がいかに大切かを市民の生活に定着させて頂きたいです。

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先週Go toトラベルが来年1月11日まで中断することが総理から発表があると、あれほどGo toキャンペーンをやり玉に挙げてオタと思えば途端に手のひら返しで、旅館やホテルなどの窮状を騒ぎ立てる。あるタレントがマスコミは上手くネタを繋いで仕事にすると揶揄していました。私も損発言には全く同感でした。昔「ああいえば、こうゆう」と振興宗教の幹部を揶揄していたことを思い出しました。

そうすると今朝あたりから、新規感染者が高止まりしていることと医療関係者が医療崩壊を盾に休養を訴え続けるネタを報道し、その上でさも喫緊の状況に陥ってしまっているかのような表現に続けて、政府の緊急事態宣言の言葉を度々出しています。それって事業者など経済活動が止められる可能性を危惧している人々には、どれほどの不安を与える言葉なのか気づいていて広く報道するのでしょうか?

緊急事態宣言が全国規模なのか、活動制限がどこまで架けられるのか。全く見通しも立ちませんが、ただ単に「ああいえば こういう、こういえば ああいう。」の言葉遊びでこの正に危機的言葉を口にしないことを切に祈りたいです。医療だけでなく雇用維持も、事業継続も限界に突入する事態であることを、しっかり形だけのバランス感覚でなく本当の実態におけるバランスをしっかり考慮して欲しい。

歳の所為かどこへ行っても何をしても、同じことを繰り返し口にしてしまうことが後ろめたいのですが、COVID-19の新規感染拡大抑制は、結局政府のやり方次第ではなく、勿論地方自治体の様々な行動自粛要請ではなく、国民一人一人が自分の身を守り、万一無症状でも感染させることのないよう、各自が自発的に行動自粛しうがい、手の消毒、身の回りの消毒、マスクの厳重な着用実戦が第一なのでは?

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昨日国はマスコミのお望みの通りGo toキャンペーンを来年1月11日まで中止すると発表しました。ところがその翌日のワイドバラエティー等を中心にマスコミは、このGo toトラベルが止まることで、またもや悲惨な状況に陥るホテルや旅館などが大変な事態だと騒ぎ立てています。これを見聞きして私はマスコミに対して少々辟易(へきえき)してしまいました。

まずこの国が今日悪影響を受けているのは、マスコミが中心的役割を果たしているのではないかとさえ思えてきました。「エビデンスを示せ。」など目新しい言葉を教えてくれるのはありがたいですが、そのエビデンスが無いにも拘わらず、新規感染者が急増しているニュースの後に、必ずと言っていいほどGo toキャンペーンをさも諸悪の根源のように思わせる話題が付いていました。

ちょっとマスコミはうわべに走り過ぎていないでしょうか?Go toトラベルが一時中止となると、待ってましたとばかり旅館やホテルの窮状を誇張し、またもや政府の無策・無能の所為だとばかりに論評します。今苦しいのは旅館やホテルだけでなく、日本のあらゆる業界が窮状の真っただ中にあるのです。テレビなどに出ている人々に一旦出演中止を告げたら、やっとまともなコメントになるのでしょうか?

人は何事も自分の身の上に起こらないと正常な「気付き」は起こらないと言われます。こんなくだらない天の邪鬼で時間を潰すくらいなら、もっともっとCOVID-19を侮っている人々に、各自がこまめに何を実践することが、今求められているのか集中して流してほしいです。人のやることを批判するだけが世間への貢献ではなく、もっと皆が今こそ各自の足元をしっかり見つめて責任持った行動を促すべきではないでしょうか。

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ここ大阪では不要不急の外出を今月15日㈫まで自粛要請が出ているにも関わらず、腹立たしいくらい基本的な感染予防などをおざなりにしている人が多い。特に私は車での移動が多いためかもしれませんが、自動車に運転者一人乗車ならともかく、助手席又は後部座席に同乗者がいるにも拘わらず、マスクを着用していない車とすれ違うことが多すぎます。

一方でお年寄りの殆どは同乗者の有無に拘わらずマスクを厳重着用しています。車でのマスク未着用者の多くは、たまたまかも知れませんが若いカップルと中年男性です。今日も相変わらず全国で異常なくらいの新規感染者が増加しています。若いと感染しても重症化率が低いと言われるせいなのか、あまりにもこんな事態の時に、COVID-19を侮り過ぎではないでしょうか?

たとえ自分が感染しても軽症又は無症状で収まるとしても、感染が心配される時期に他の人に感染させる可能性は非常に高いはずです。すると自分の両親や祖母にはうつす可能性は低いのかもしれませんが、必ずしも自分の身内にだけ感染させる可能性など補償はありません。即ちこれだけ新規感染者と重症者が恐ろしいほど増加している時期に、大阪でさえこんな始末ですから、全国ではどれほどか。

ワクチンの話し等明日の希望に繋げるお話は多数報道されますが、今現実には我が国にはワクチンも特効薬も何も存在しません。COVID-19を侮って日常生活している人々は、自分が重症化したり、身内の方が感染して大変な事態になった場合、一体どう言うのでしょう?「情けは人の為ならず、巡り巡りて我のため。」の諺を「感染予防は人の為ならず、巡り巡りて我のため」と置き換えて欲しい。

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今の時代に「道徳」等という言葉を使うと世間から弾き出されるかもしれません。まして60歳中盤の私がこれを口にしたり書いたりすると、世間から相手にされないのではと恐れます。しかし、皆さんこの言葉の正式な意味や指し示すことが何なのか、各自で今一度辞書を紐解いて頂きたいです。「道徳」とは簡単に言えば法律など外的強制力ではなく、個々の内面で善悪の判断をし、実践すること。

昨今世界を騒がせるCOVID-19の感染予防を見ていると、やはり道徳の欠落がはっきり見えませんか?マスコミではGo toがどうのこうの、非常事態宣言がどうこう、宣言の内容が分かりにくいだの不備がなどなど、外的強制慮kジュに対する批判と期待が多すぎませんでしょうか?国や地方自治体の所為にしたり、依存したりではなく、この感染症は各自一人一人の道徳観にあるように思います。

今朝テレビで有名なSNSのチャネルに、日本人の若者が墓石の上に立って叫ぶ踊る醜い姿が流れ、こいつが逮捕されたと報道されました。宗教上の問題は別にしても、人の眠る墓石の上に立って踊る叫ぶ行為は人間にあるまじき行為ではないでしょうか?こんなことまでしてこのSNSで稼ぎたいのでしょうか?この困った事態はただ単に時代が変わったと言ってしまって良いのでしょうか?

大阪は医療の緊急事態宣言が15日まで出ました。確かに今感染拡大を止めて、重傷者数をしっかり押さえることがこの先の年末年始を無事に迎える最後のチャンスです。年寄りが重症化しやすいなどと、若者には関係なさそうに聞こえる報道は止めて、老若男女皆どこかで繋がっていますので、一人一人が外的強制を待つのではなく、自発的に今一度我々日本人が持つ「道徳」を思い出し、全員一人一人が感染予防を真剣に実践すべきではないでしょうか?

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新規感染者が鰻登りで新記録が更新され続けています。東京ではやっと本日からGo toトラベルに注文が付きました。私がまさに65歳以上で持病を持つ人に該当します。そうでなくても私の持病はこのCOVID-19に感染すると重症化のリスクが非常に高いと、コロナ禍が騒がれ始めた当初から言われ続け、もう半年以上日々おびえ続けています。皆さんのCOVID-19に対する感覚は如何でしょうか?

年末年始は少しでも例年に近い過ごし方をするためには、この3週間が山場だと言われて既に折りの返し時期に来ています。しかし腹立たしいのは、繁華街で相変わらずマスクも着用せずおちょけて見せている若者や、勝手な理屈を主張する人、車で2名以上なのにも関わらずマスクをせず乗車している人々です。自分は大丈夫と確信があるのでしょうか?それともCOVID-19を侮っているのでしょうか?

この異常事態で社会のすべてが大きく落ち込みを見せる中、マスコミはもう少し考えて放送して頂きたいです。Go toがまるでCOVID-19の感染状況を大きく左右しているかのような、誤解を招くCOVID-19の感染とGo toを結び付け過ぎた放送が繰り返され過ぎです。もっともっと国民各自一人一人が基礎的な感染対策を徹底することが、最も重要であることをマスコミは強調すべきなのではないでしょうか?

非常に規律正しくお上から強制的な規制を請けなくても、各自が姿勢を正す習性を持つと崇められるわが国民性は、大きく崩れてしまっているのではないでしょうか?現状の日本国民は教育が原因なのか、何が原因なのかは私には解りませんが、少なくとも過去に比べて、若者を中心に良くも悪くも先進国化し過ぎていないか、今一度国民一人一人の行動を皆でしっかり見直し、感染予防に努めて頂きたい。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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