マスコミの梯子ネタ!

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先週Go toトラベルが来年1月11日まで中断することが総理から発表があると、あれほどGo toキャンペーンをやり玉に挙げてオタと思えば途端に手のひら返しで、旅館やホテルなどの窮状を騒ぎ立てる。あるタレントがマスコミは上手くネタを繋いで仕事にすると揶揄していました。私も損発言には全く同感でした。昔「ああいえば、こうゆう」と振興宗教の幹部を揶揄していたことを思い出しました。

そうすると今朝あたりから、新規感染者が高止まりしていることと医療関係者が医療崩壊を盾に休養を訴え続けるネタを報道し、その上でさも喫緊の状況に陥ってしまっているかのような表現に続けて、政府の緊急事態宣言の言葉を度々出しています。それって事業者など経済活動が止められる可能性を危惧している人々には、どれほどの不安を与える言葉なのか気づいていて広く報道するのでしょうか?

緊急事態宣言が全国規模なのか、活動制限がどこまで架けられるのか。全く見通しも立ちませんが、ただ単に「ああいえば こういう、こういえば ああいう。」の言葉遊びでこの正に危機的言葉を口にしないことを切に祈りたいです。医療だけでなく雇用維持も、事業継続も限界に突入する事態であることを、しっかり形だけのバランス感覚でなく本当の実態におけるバランスをしっかり考慮して欲しい。

歳の所為かどこへ行っても何をしても、同じことを繰り返し口にしてしまうことが後ろめたいのですが、COVID-19の新規感染拡大抑制は、結局政府のやり方次第ではなく、勿論地方自治体の様々な行動自粛要請ではなく、国民一人一人が自分の身を守り、万一無症状でも感染させることのないよう、各自が自発的に行動自粛しうがい、手の消毒、身の回りの消毒、マスクの厳重な着用実戦が第一なのでは?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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