2021年1月アーカイブ

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全世界の社会はCOVID-19によって激変していると誰もが口にするが、ではafter CORONAの社会はどうなるのか誰も明確な予想が持てないのが現状です。だって今年のオリンピックでさえ中止か開催かも誰にも予測つかないですから。

一つ言えるのは、これまでの社会変化の傾向を観れば、人が楽して得する社会へまっしぐらなのではないだろうか?AI、ロボット類の急速な社会進出、自動車の自動運転などなど、ところが年を取った所為か、昔の面倒な習慣が私達を助けていることも少なくないと思う。

昔帰りせよと言う積りはないが、エビデンスは無いもののCOVID-19が我が国で他国程感染者を出さないのは、家の中では靴を脱ぐ習慣がかなり衛生的にも我々日本人を守っているという人は多い。少子化もお金を出せば解決するなど国任せのお話ばかりがマスコミを賑わせています。しかし祖父母に子守を頼める環境へのバックは、国に頼らずお金に走らず、解消に近づくのでは?

祖父母に子守を頼むとこれに伴う煩わしさが・・とか、国民は十分感染予防しているのだから、国が政府が地方自治体が・・などなど面倒なことから逃げる姿勢は、そろそろ見直す時期が来ているのではないでしょうか?人は未来永劫面倒から逃げきれないのでは?

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本日から緊急事態宣言の拡大地域も今日から各種要請事項の実施です。17日から大阪のUSJが大幅に入場制限を行い、加えて話題沸騰中のUSJ内にスーパー任天堂ワールドが2月4日にオープンする件も、緊急事態宣言が解除されてからのオープンに変更されました。一方で大阪では高齢者の死亡者数が急増しまさに緊急事態です。一時コロナ禍の不安や暗く重い空気から解放されていましたが・・・。

ところで本当にこの国の国民は乳幼児と超高齢者を除いて、今何が起こっており、この先何が求められているのか本当に解って居てくれてるのだろうか?例えば大阪では家庭内感染と市中感染が急増しているということは、若い層を中心に無症状感染者が感染を広げ、市中感染を急速に拡大させていることを。やはり私が気にしている車中複数乗車の人たちがマスク未着用がその象徴の一つだと感じます。

多くの企業が今受けている事業継続融資や雇用維持の補助や融資が、今社会の多くの労働者の生活維持を支えています。これって全て貰えたお金ではなく、その殆どがいずれ返さなくてはならないお金です。大阪では有名ななにわの金融道という漫画と映画があり、この中で主人公の難波銀次郎が「子供でも知ってる!借りたものは返さなあかん!」そう結局この先返さなくてはならないお金です。

返す義務のない補助金も、結局税金から貰っていますから、このままでは将来税金で返してゆくことになります。もしかしたら今飲食店がやり玉に上がっていて気の毒だと良い子ぶるコメンテイターもいますが、実際は我々お金を借りて延命している事業者も倒産や廃業のタイミングを後回しにしているだけかも。お金は勿論のこと、この世の中全てにおいて借りたものは返すのが人間の当たり前!

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私の頼りない記憶によれば、確か昨年の緊急事態宣言第一回目は当初極一部の地域に出される予定が、いつの間にか全国に発出されることになった覚えがあります。今回もまず1都3県に追従して大阪府が手を挙げ、これに京都や兵庫もご一緒にということになった途端に愛知県が岐阜と一緒に手を挙げると言い出し、これに加えて栃木も声を上げました。そこへいつの間にか福岡県も加わっての発出です。

マスコミなどは権力の対抗勢力という役割からか、またも政府への批判や一部地方自治体への批判を展開しています。しかしこの緊急事態宣言を批判すればするほど、COVID-19感染拡大抑制への協力に耳を貸さない人には、協力しない格好の体裁良い言い訳を与えているだけでは?今お上の上げ足を取ることより、曖昧な感染予防策しかしない人が問題で、この方々には今起こっている危機を解ってほしい。

COVID-19を侮っている人々、家庭内感染が問題になりつつある今でも、夫婦やカップルで家族だからとマスク未着用で車に同乗する人たち、喫煙室ではマスクして煙草は吸えないと喫煙室でクラスターを作る人、20代の孫が正月に70代の祖父母と食事し結局祖父母に感染させる偽祖父母孝行者。皆本当に自分を大切にしている?自分の命を脅かしている人、自分の立場を失う行為に走る人。

私は怖い。COVID-19に感染したら高齢で持病持ちは重症化や死亡の確立が高いと宣告され、不用意に命を失う怖さを毎日抱えながら生きている。今平気でいろいろ格好の良い言い訳を吐いて不用心にする人にも、死の恐怖を体感して欲しい。若くても最近は重症化し、死亡もする。死ななくても過酷な後遺症に苦しむ。心理学では「人は気づきが起こらないと実行には移れない。」の一言が強く身に染みる。


 

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昨日は新しい暦でいう成人の日でした。私の自宅周辺でも朝からお昼過ぎまで、振袖姿に真っ白なショールを首から肩に架けて同じような様相の友人と闊歩していました。まぁ男子は相変わらずリクルートスーツみたいなものを装っていましたが。私の頃(40年前)と大きく違うのは、昨今の女子は誰もが着物は全体が派手な柄とコントラストで、フォックスやタヌキの代わりに科学繊維の巨大白ショール。

今年はCOVID-19の影響で式は各地様々な対応でしたが、やはり毎年成人式の振袖姿のお嬢さんを観るとなんだか心が晴れやかになります。そこでふと思ったのが、やはり女子は男子に比べて成長が早く、しかも昨今は立派に成人したなぁっと感心します。何せ賢明な顔で正に良識ある成人を感じます。未だに酒飲んで暴れるバカ者もやはり居ますが、男性も女性もこの日ばかりは殆どの成人が謙虚です。

成人の日に酒が呑める!と飲酒して暴れる馬鹿は成人の日を冒瀆しています?飲酒も成人なら良識を持って呑むから認められているわけで、コロナの感染も心配ですが、成人として良識を持って飲酒して欲しいです。一方でインタビューに振袖の女子数人がコロナを恐れることなく、従来の意志通り医療関係に進むと明言しています。立派! 時代と共に立派な成人が次々生み出されています。

ところで増えすぎている上級学校(短期大学、大学)への進学は今も第一に目指し、古い学歴社会に拘っているのでしょうか?進学しない(できない)ことは恥ずかしいことだと、未だに心の底で思っているのでしょうか?そうでないことを切に祈ります。これからの日本に必要なのは勉強も研究もろくにせず、大学などの卒業証書をもらえれば良しとする若者でなく、高卒でも社会に貢献することです。

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私は朝起きてから寝るまで殆どの時間地上波テレビを点けながら族でしたが今朝卒業しました。決定打は民放テレビ各局のやはり予想通りの緊急事態宣言ネタでした。飲食がやり玉に上がったのだから取材すれば文句が出るのは子供でも予想できます。駅に取材に行っても通勤の人々が減らないと告げるなら、まず自分たちが放送の中で、軽薄なコメンテイターを出演自粛させてから言ってほしい。

マスコミは大衆をターゲットとしていると昔習ったが、今は大衆以下の層を狙っているのか?失業を余儀なくされ路上生活者も急増しています。なのに渋谷では男女の若者が集団で酔っ払って深夜に暴れていると報道する。酔うほど酒が呑める経済力はどこから得ているのだろう?政府は後手に回っている!と非難するが、政府が過剰に国民を思うように動かし出したら、それはどこかの国と同じでは???

まして政府や地方自治体がコロナ菌をばら撒いでいるのではない。国民の中にコロナを侮り、感染予防もおろそかな人が感染の急拡大を引き起こしているのでは?コロナ感染者に誹謗中傷を投げかけてはいけない!避難してはいけない!の本当の意味をどれ程の国民が理解しているのだろう?私は昨年65歳になりⅠ型糖尿病持ちです。即ち一般には感染すると死亡を覚悟しろと言われています。

考えてみれば真剣にテレビを観るのは有線放送です。番組表の本もあるので何不便なく許される時間目一杯好きな番組だけ視聴します。地上波は何か大きなニュースがある時だけNHKを真剣に観ます。一般のニュースなどは携帯電話に入るニュースで十分です。たまに興味あればユーチューブ。AM波のラジオが風前の灯状態に次いで、地上波テレビも似た運命をたどっていることを、当局者は気づいている?

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COVID-19に関す今の騒ぎは、ワクチンも特効薬もこの世にまだ十分存在しきれていないことが最大の問題で、いずれ我が国にもワクチンが普及し特効薬が登場すれば、現状のような不安だらけの状況は大きく変化するであろう。しかし商業界では従来の状況などが復活すると考えるのは当てが外れるでしょう。これくらいは誰もが思いつくことですが、人はそれを恐れるがゆえに、考えないふりをします。

今COVID-19の感染予防の第一手段は、人と人との接触を極力絶つことだと言われています。これが商業界を大きく変えるトリガーになっています。人と人が接触することを避ける商業と言えば、まさに今流行りの通販であり、無店舗販売です。しかし皆さんは現在確かに通販利用は急増したと思いますが、何か不都合を感じる部分は無いでしょうか?私は何度か通販で苦い思いをしました。

確かに通販又は無店舗販売はこれまでよりシェアーを伸ばすでしょう。それは誰の目にも明らかです。そして大手コンビニエンスストアーでも、バーコードの読み取りなどは店員さんですが、支払い決済はほとんどセルフで独り相撲です。勿論皆さんの身近な食品スーパーでもセルフレジだの、支払いはセルフ決済だのと、どんどん人間の仕事がAIやロボットに奪われています。

でも私は思うのです。AIやロボットの仕事が奪われる職業は、この先いくら頑張っても人間が負けるのは目に見えていませんか?!では商業は前出のようにあらゆる分野でどんどんAIやロボットの浸食を受けて、結果何れは人間の仕事から商業は無くなるのではないのか?と多くの人がそう結論付けかねません。しかしこれからの商業は大きく変貌し、単に仕入れてそれに利益を乗せて売るというビジネスモデルが大きく様変わりします。これは商業とメーカーの業際が消え去るということです。詳しくは後日!

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遂に怒涛の2020年が終わり、新たな期待を持ちたい2021年が始まりました。にもかかわらずテレビからは甚だ口の悪いコメンテイターの「政府は無能!」呼ばわりや、緊急事態宣言の批判批評を朝から晩まで叫び続けている。老人は如何に時代が進化したとはいえ、やはりテレビ世代で、日常の生活とテレビは切り離せません。そんな老人の一人である私は、このマスコミの為体に新年から辟易です。

私達国民の生命財産を守るのは政府であり首長かもしれませんが、感染拡大が止まらないのは政府や首長の所為ではなく、COVID-19を侮って結果自業自得に陥っておられる方々です。政府や地方自治体が国中にCOVID-19菌をばら撒いているわけではありせん。にも拘わらずコメントが政府を批判したり、打つ手が後手後手で地方自治体や政府が無能であるように批判したり、酷評するのはどうなのだろう?

この藪睨みで何の社会的貢献もしないコメントが、横着だったりCOVID-19を侮っている人々のくだらない言い訳に使われて、基本的で効果が期待できるマスク着用を否定し、結局感染拡大が止まらないという事態を招いていると気が付かないのでしょうか?まさに政府や首長を上から目線で論評するマスコミこそ、感染拡大の片棒を担いでいると言われても、返す言葉は無いはずです。

そんな簡単なことに気づかない今日のマスコミはインターネットやSNS等に追い抜かれて、若い人々から見放されても仕方ないと言えば仕方ないかも知れません。今一度早く少しでも不安の少ない社会に戻りたい私は、マスコミや国民に影響のある媒体の方々に、重ねてお願いしたい。誰もがなりうる重症化とは、いかに辛くて死後が悲しいものかと、マスク着用の効能、うがい手洗い、身の回りの頻繁な消毒の効能とそれを誰もが実践する重要性をヘビーローテイションで流して頂きたい。マスコミが本当にCOVID-19に危機感を感じるなら。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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