COVID-19の感染拡大抑制は国民一人一人が主人公では?

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遂に怒涛の2020年が終わり、新たな期待を持ちたい2021年が始まりました。にもかかわらずテレビからは甚だ口の悪いコメンテイターの「政府は無能!」呼ばわりや、緊急事態宣言の批判批評を朝から晩まで叫び続けている。老人は如何に時代が進化したとはいえ、やはりテレビ世代で、日常の生活とテレビは切り離せません。そんな老人の一人である私は、このマスコミの為体に新年から辟易です。

私達国民の生命財産を守るのは政府であり首長かもしれませんが、感染拡大が止まらないのは政府や首長の所為ではなく、COVID-19を侮って結果自業自得に陥っておられる方々です。政府や地方自治体が国中にCOVID-19菌をばら撒いているわけではありせん。にも拘わらずコメントが政府を批判したり、打つ手が後手後手で地方自治体や政府が無能であるように批判したり、酷評するのはどうなのだろう?

この藪睨みで何の社会的貢献もしないコメントが、横着だったりCOVID-19を侮っている人々のくだらない言い訳に使われて、基本的で効果が期待できるマスク着用を否定し、結局感染拡大が止まらないという事態を招いていると気が付かないのでしょうか?まさに政府や首長を上から目線で論評するマスコミこそ、感染拡大の片棒を担いでいると言われても、返す言葉は無いはずです。

そんな簡単なことに気づかない今日のマスコミはインターネットやSNS等に追い抜かれて、若い人々から見放されても仕方ないと言えば仕方ないかも知れません。今一度早く少しでも不安の少ない社会に戻りたい私は、マスコミや国民に影響のある媒体の方々に、重ねてお願いしたい。誰もがなりうる重症化とは、いかに辛くて死後が悲しいものかと、マスク着用の効能、うがい手洗い、身の回りの頻繁な消毒の効能とそれを誰もが実践する重要性をヘビーローテイションで流して頂きたい。マスコミが本当にCOVID-19に危機感を感じるなら。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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