COVID-19で商業は変貌すれど、無くなりはしない!

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COVID-19に関す今の騒ぎは、ワクチンも特効薬もこの世にまだ十分存在しきれていないことが最大の問題で、いずれ我が国にもワクチンが普及し特効薬が登場すれば、現状のような不安だらけの状況は大きく変化するであろう。しかし商業界では従来の状況などが復活すると考えるのは当てが外れるでしょう。これくらいは誰もが思いつくことですが、人はそれを恐れるがゆえに、考えないふりをします。

今COVID-19の感染予防の第一手段は、人と人との接触を極力絶つことだと言われています。これが商業界を大きく変えるトリガーになっています。人と人が接触することを避ける商業と言えば、まさに今流行りの通販であり、無店舗販売です。しかし皆さんは現在確かに通販利用は急増したと思いますが、何か不都合を感じる部分は無いでしょうか?私は何度か通販で苦い思いをしました。

確かに通販又は無店舗販売はこれまでよりシェアーを伸ばすでしょう。それは誰の目にも明らかです。そして大手コンビニエンスストアーでも、バーコードの読み取りなどは店員さんですが、支払い決済はほとんどセルフで独り相撲です。勿論皆さんの身近な食品スーパーでもセルフレジだの、支払いはセルフ決済だのと、どんどん人間の仕事がAIやロボットに奪われています。

でも私は思うのです。AIやロボットの仕事が奪われる職業は、この先いくら頑張っても人間が負けるのは目に見えていませんか?!では商業は前出のようにあらゆる分野でどんどんAIやロボットの浸食を受けて、結果何れは人間の仕事から商業は無くなるのではないのか?と多くの人がそう結論付けかねません。しかしこれからの商業は大きく変貌し、単に仕入れてそれに利益を乗せて売るというビジネスモデルが大きく様変わりします。これは商業とメーカーの業際が消え去るということです。詳しくは後日!

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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