權爺さんの地上波テレビ卒業

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私は朝起きてから寝るまで殆どの時間地上波テレビを点けながら族でしたが今朝卒業しました。決定打は民放テレビ各局のやはり予想通りの緊急事態宣言ネタでした。飲食がやり玉に上がったのだから取材すれば文句が出るのは子供でも予想できます。駅に取材に行っても通勤の人々が減らないと告げるなら、まず自分たちが放送の中で、軽薄なコメンテイターを出演自粛させてから言ってほしい。

マスコミは大衆をターゲットとしていると昔習ったが、今は大衆以下の層を狙っているのか?失業を余儀なくされ路上生活者も急増しています。なのに渋谷では男女の若者が集団で酔っ払って深夜に暴れていると報道する。酔うほど酒が呑める経済力はどこから得ているのだろう?政府は後手に回っている!と非難するが、政府が過剰に国民を思うように動かし出したら、それはどこかの国と同じでは???

まして政府や地方自治体がコロナ菌をばら撒いでいるのではない。国民の中にコロナを侮り、感染予防もおろそかな人が感染の急拡大を引き起こしているのでは?コロナ感染者に誹謗中傷を投げかけてはいけない!避難してはいけない!の本当の意味をどれ程の国民が理解しているのだろう?私は昨年65歳になりⅠ型糖尿病持ちです。即ち一般には感染すると死亡を覚悟しろと言われています。

考えてみれば真剣にテレビを観るのは有線放送です。番組表の本もあるので何不便なく許される時間目一杯好きな番組だけ視聴します。地上波は何か大きなニュースがある時だけNHKを真剣に観ます。一般のニュースなどは携帯電話に入るニュースで十分です。たまに興味あればユーチューブ。AM波のラジオが風前の灯状態に次いで、地上波テレビも似た運命をたどっていることを、当局者は気づいている?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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