有事が疎かな平和ボケ?

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今日は「建国の日」国を建てた記念日と制定されています。私達老人は制定された祝日はその制定の趣旨や記念とする意味を各自がしっかり勉強又は認識するための日と教えられた記憶があります。それにしても我が国は○○の日という記念日が多すぎないでしょうか?

私の車はエンジンを掛けると同時に、カーナビゲーションが「今日は〇月〇日 〇△◇の日です!」とほぼ毎日のように告知してくれます。確かに日々参考にはなりますが、信号待ちでぼんやり告知を頭で繰り返すと、ほぉ・・!、しかしそれが何?」と繰り返します。

最近中国が我が領土である尖閣周辺で何度も領海侵犯を強行しているそうです。自衛隊も憲法などに縛られて、十分な防衛力が発揮されていないとか!COVID-19も世界的有事に近い状況ですが、新型コロナはじめ疫病に対する備えが国としてお粗末だと指摘されています。

今更ですが国民みんなで建国の日を良い機会に、何らかの有事に備える国のあり方をしっかり考える必要は無いのでしょうか?COVID-19に対しても世界的には被害が小さいとされていますがこれも有事。みんな真剣に自分たちの有事について考えた方が良いのでは?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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