コメンテイターの見識の狭さに注意が必要かも

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若い人達をを中心にインターネットやSNS活用に主流が移ったと言われますが、さすがに地上波テレビは無料でマスコミュニケーションを強制的に一般に提供しているからか、結構国民の多くが地上波テレビの提供する情報に影響されている人が多いのに驚きます。

テレビは昔から自身で取材するよりニュースやワイドショウで提供するニュースソウスは新聞や大手通信社からが非常に多いので、報道するニュース自体の信憑性はかなり高いものが多いと考えます。しかし同じような内容を各社が報道しているので変化が無さすぎます。

加えて最近は製作費が大幅に少ない所為か、地上波テレビ各社は日中は長時間のダラダラニュースワイドショウであまり役立たない方のコメントを挟み時間潰しを行っているのが見え見えで、夜は若者向けのドラマかお笑いクイズ番組と芸人トークショウで埋め尽くされています。

各地方局は在京のキー局とかいわれる局の制作番組をリレーするだけで製作費を節約しています。であればもう少しキー局にコメンテイターが在京の範囲でコメントする薄さを解消する要望を出されては如何か?昨日も今日もコメンテイターが東京向けのコメントや個人的な薄っぺらなコメントを堂々を主張する姿は、明らかに見識が狭くその後の悪い影響を考えると少々危険性さえ感じます。皆さんは如何?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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