喉元過ぎれば知らん顔!?

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早いもので東日本大震災10年目の慰霊などの催しと特集番組は既に過去のモノになり、街は休日の静かな昼下がりで今日もうららかな日差しがさしています。コロナ禍も地上波テレビやラジオもまるで過去のものになったように音沙汰も特集もありません。大丈夫?

ある評論家が「自宅近くの上野公園ではお花見客が思う以上に沢山規制ロープの内側で、従来のように飲酒して騒いでいる!もう、規制に飽きたんですよ。」と笑う。笑っている場合か?私が臆病者で怖がり過ぎているのだろうかと思う始末です。赤信号皆で渡れば怖くない。

ここ数週間花粉症が酷くて、コロナ感染との違いが判らずやはり毎日怖い。変異株が発見され確実に増殖している。この変異株は感染力が当初のコロナウィルスに比べて1.7倍とか、重症化がこれまでなかった10歳未満に広がっているという。首都圏以外は真面目に対応しているというのに・・・。

コロナも怖いが、大地震への備えはどうなのか?喉元過ぎれば・・・が実際にコロナ感染も含め大地震の怖さも喉元過ぎればなのだろうか?今私が最も心配なことは、淀川へ出ても阪神高速高架下を散歩しても、犬連れの人が非常に多いことに気づく。犬を飼っている非常に多くの人々は必ず犬を連れて避難所に集まるであろう。その備えは各市町村にできているのか?盲点になってはいないのか?危ない!

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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