もしかして東京が日本の足を引っ張ている?

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新型文春ウィルス感染症も収束が見えない。閉塞し続ける市民の生活にお笑い芸能人のスキャンダル程度はストレス解消に良いかも知れない。しかし何年か前の官僚接待問題は今貴重な国会の審議時間を圧迫して良いのだろうか?プライオリティーを考えるべきでは?

COVID-19対策は国でも地方自治体でも集中審議すべき課題や問題が山積しているのでは?東京で昨日新規感染者がまた300人を超えた。私のいう文春ウィルス感染症の出所は東京にある文春。こんなことを当の東京で問題にするくらいだから、東京で感染者が抑えられないのは解る気がする。

東京の人々は首都圏近隣の他県たちや、全国の国民の足を引っ張りどれほど迷惑を掛けているのか分かっているのか?呑気に正義ぶって官僚たちや総理周辺のスキャンダルで騒いで飯を喰っている場合か?!もっと東京ではCOVID-19に対する意識を強くして頂きたい。

この油断が透けて見える東京の現状は、宣言解除後すぐさま第4波の感染者急増を予感させる。これまでの経済低調とCOVID-19による経済への打撃が酷いのは、東京一極集中が諸悪の根源であるように見えてきた。首都圏以外の各地方は皆頑張っているのが解らないのか?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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