震災時空き巣に入った奴らは今。

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昨日の東日本大震災の慰霊は各地で執り行われた。この日に向けて1週間ほど前からこの大震災関連の特集などが各局で放送された。そこには高濃度放射線による避難や立ち入り禁止の地に、一時帰宅するシーンもいくつか流れた。空き巣泥棒の痕跡が各地で残っている。

震災直後にもこの空き巣泥棒や各種の火事場泥棒みたいな悪党が少なくなかったと情報が流れた。その情報を見聞きした時即座に思ったのは、高濃度汚染地なので人々は遠くへ避難したのにその高濃度放射線の中を泥棒に入ったり窃盗した奴らは今生きているのだろうか?

生きているとしても自分の寿命や癌などが心配で心配で、生きてる心地はしないだろう。今回広範囲で避難指示等が出ていたので、そのエリア規模を考えると空き巣に入ったり、様々な窃盗を犯した人間は決して少なくないだろう。彼らは命をかけて窃盗に及んだ。

勿論高濃度放射線の中で窃盗した者は、詳しくはないと思うが命が危険であることは感じていただろう。でも危険を犯した。COVID-19も同じ?感染する可能性を判っていても、予防対策も疎かに危険な行為を行う人が都市部に結構居る。人間って悲しい生き物かも知れない。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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