気づきと辛抱が欠落?

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感染予防はやる人はやる。しっかり実践しない人は何を言っても何をやっても抜け道や強引な行為で突っ走る。心理学では人の実践は「気づき」が第一条件と言われる。即ちマスコミたちは国が・とか首長が・とか要請を出す方を批判するが、根本を観るべきでは!

人は自分以外の人に言われてその通り実践する人は極希で、人から指示や要請されると面倒がったり、反発したりする確率が非常に高い。病気になって医者から指示されても、命の危機に無い患者は殆ど医者の言うことを聞かないのが当たり前になっている。周知の事。

主旨は違うかもしれないが最近の有名人の離婚話にも、コロナ感染予防に関する人々の行動と共通したものを感じる。若いから・・・と結婚する若者の先の危険性にあえて目を向けない先輩たちが多い。っで結局早期離婚や離婚を繰り返す若者が増えているように見える。

結婚前に少し頭を冷やせば見えるものも、その時の衝動で一気に突っ走る人が多すぎる。ほんの少しの辛抱もできない若者が多すぎないか?これを短絡的と呼んではいけないかもしれないが、感染予防に注力しない人が多い今、日本の教育と親の躾を見直すべきでは?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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