商業高等学校に頑張ってほしい!

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今日親しくさせて頂くある商業高等学校の先生からメールを頂いた。その中身はちょっと寂しくなるものだった。今年の新入生は人数がかなり減って、クラス数も減り、教員の方々も削減となったとのこと。これって少子化が如実に影響しているのだろうか?それとも?

最近地上波テレビを観ていても、聞いたことも見たこともない大学の肩書で出演しているコメンテーターがかなり居られる。高校レベルで生徒数が総合的に激減するとなると、この無数といえる大学はどうなる?大学とは何を本文としどんな人材を輩出すべきなのだろう?

先日近所の工業高等学校が工科高等学校と名称が変わっていた!この学校は公立で吹奏楽部が非常に有名な学校です。この学校が行っていることは高等学校らしいと私は好きです。中学を出て工業系のスキルや知識に絞って勉学し、加えて部活も充実させている。

手元に確かな数字が無く断言はできないが、少子化の影響は少なからず出始めていると感じる。しかし残念なのは工業系の学校に比べて商業系の高等学校は時代に対応した目新しいことへのチャレンジをあまり見受けない。どちらかには事務系経理系の勉強や資格に対して執着は見られるが、今現場は人の手で直接行う簿記などはどれほど残っているのか?生徒が集まる商業高等学校であってほしい。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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