感染予防の疎かな人たちが飲食店を苦しめている!

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まん延防止等重点措置が発令される話題と並行して、飲食店への時短営業要請に対する不満や反論がやたら目立ち始めています。確かに第一回目の緊急事態宣言から今回の重点措置適用まで1年以上営業に何らかの制約が掛けられています。飲食店の皆さんは気の毒です。

飲食店を擁護する主張がマスコミに頻繁に飛び出し続けている。声が大きい有名人はやはり飲食店を営業している。飲食店経営者として当然の権利とも言えます。しかしマスコミで発言する時はもう少しバランスを配慮して頂きたい。今飲食が大変厳しいのは認めます。

「世界の中では我が国は感染者は非常に少なく抑えている。」とか「飲食が感染しやすい危険な時間帯だというなら、家庭での食事時もマスクを掛けはずししておくなうよう要求すべき!」と意見を並べる。これらは確かです。しかも家庭内感染の中心は食事の時です。

マスコミですから政府や地方自治体の動向を批判したり評価するのは当然の仕事ですが、視聴者にとっては政府や自治体の問題や課題を指摘されるより、やはり今はこの疫病はまず一人一人が確実に感染予防を実施することが大切で、飲食が厳しいのは一部の人間が感染予防を疎かにして感染拡大させ、そのとばっちりが飲食店に来ていることをもっと皆で認識すべきではないだろうか?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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