マスコミは過剰に大衆に迎合してる?

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今朝テレビ朝日の社員が先月末に局内で9名が番組の送別会を行い、その流れで6人が飲食店へ出た。結果5名が感染判明したと報じた。やはり先日も別局だが桜の下からの中継で有名二世歌手と大学生が十分な感染予防をせず合唱した。TVのスタッフは若すぎるのか?

昔広告代理店の社員が逆言葉を遣ったり、バブルそのものの言動で世間から白い目で見られ、芸人のこの真似が流行った時期もあった。テレビの世界は世間から遊離した存在で、関係者たちは選ばれし人間と勘違いするのか?それにしてもマスコミの影響は大きいのだが。

もう1年たっても先が見えず、またもや緊急事態宣言の反動か新規感染者増加のリバウンドが急速に起こっています。何度も書いていますが、この疫病は飛沫感染です。空気感染ではなく避けようと思えば十分な予防策で、感染はかなりの確率で避けることが出来るはず。

病院逼迫やワクチン遅延を騒ぐ前に、マスコミはじめ真面目に予防をしている人々が、不届き者に強く強くプレッシャーを掛ける方が先ではないか?また感染者を擁護する前に、感染者がいかに社会に迷惑を掛けているかをしっかり言い聞かせる必要があると私は思う。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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