文句や批判を言う前に、皆やることやろうよ!

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緊急事態宣言があまりに不評を買い始めているように感じる。しかも国が発動しているのに有事という雰囲気が薄い。この宣言の効力に疑問や不安・不足を持つのであれば、この宣言よりもっと直接的に国民に緊張感と事態の深刻さを感じてもらう手段をとるべきでは?

例えばマスクの着用義務(家庭内、飲食時含む)をこの新規感染者がある程度抑えられる事態まで数値の条件付きで立法化し厳重な取り締まりを行う。これにはアレルギーなどの問題もあり全国民に義務化する前に専門的な対処の方法を設定する必要もあるが・・。

駐車禁止も厳重な取り締まりを行った結果今や国内の駐車禁止エリアはぴたりと違反者が激減したではないか。私権制限をあまりにも気にしすぎて、感染予防自体が結果的に中途半端になり、しかも政府や行政が批判され過ぎている。私権を強く主張する方はどこに?

家庭内でのマスク着用は批判や苦情が出るかも知れないが、家庭内感染なども決して少ないわけでなく、寧ろこれも危険な場所と考える。それを取り締まるにはマイカーなど家族単位で居る時にマスク未着用は家庭内で未着用とみなせる。皆本気で恐れようよ!

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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