有事が有事でない政治・行政

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昨日も国会では野党が総理や政府の足を引っ張るあらさがしと、大衆受けする揚げ足取りに奔走している。マスコミも一部で政府や行政の揚げ足取りに励む。今は誰もが有事と認める時に、政府もしっかりして頂きたいが野党やマスコミはもっと前向きになれないのか?

政府や与党の揚げ足取りやあらさがしに励んでいれば、それだけで国政が回るのは平時の時だけ。野党も立法府の選ばれた人々ならもっとこの有事に国民を守る術を考えないで良いのだろうか?人の批判だけで自分たちから何の知恵も出さない人々は与野党含め大丈夫?

コロナ禍有事と、武力が関係する国家有事とどこか違うのか?国家の有事は有事ではないのか?どこかに強烈な私権擁護者がおられて、有事というのにそればかりを気にし、寧ろその存在を誰もが認めこの人々を避けて通ろうとする政治や行政は、本当に国民を守れる?

既に経済状況は非常に悪い状態にまで墜ち、国の懐具合も危機的状態となった。まだ使っていないコロナ関係の特別予算や準備金などはあっても、何れこれにも手を付けざるを得ない事態になるのでは?即ち近い将来税金の増額・増率が視野に入ってきた。こんなままで良いのだろうか?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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