新しい時代の老人皆接種方法は?

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本日高齢者のワクチン接種自衛隊分が予約日でした。先々週地元地方自治体から来た接種券と共に案内では6月2日水曜日が地方自治体の接種予約受付日だった。受付開始時間から数秒であれよあれよと言う間にどの日も予約満杯となった。これって本当に高齢者の予約日?

一方今日の自衛隊は予約開始から予約ボタンが出て予約手続きしたが、順に落ち着いて日時まで選べる親切な案内ぶり。この差はどこにあるのだろう?確かに自衛隊の立ち上がりは地方自治体より遅かったが、そのタイムラグがこの予約システムの進化を生んだのか?

報道では既にみな接種完了した地方自治体は他の地域へワクチンを回すだの、摂取年齢をいよいよ引き下げに入る地方自治体があるだの、なんだか調子よさげなお話が次々飛び込んでくる。でも一人暮らしなど若い人々に援助してもらえない老人はまだ何の手も打てていなかも。

全世界でワクチンの接種は強制ではなく、各国民市民が大挙して行列をなし我も我もと接種に集まったと見えるが、それは打つ人打たない人の自由を尊重してのこととか。しかし我が国では高齢者にはまず接種してもらい重症化や死亡を低減しようと謳うなら、強制でも良いから対象者全員を順に会場に呼ぶなり、地域によっては接種バスでも出して、皆保険のように老人皆接種を目指す手も今後は国として考えておいた方が良いかも。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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