感染は鼠算?

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京都市が10年前後で破綻?!誰も想像も考えもしなかったことが起こっているようです。誰が悪いわけではないと思いますが、でもやはり行政に少々課題があったように思えます。地方自治体とはあくまで地元密着の行政を司る処で、自地区の現実にどう対処するかが大切だったのでは?

大阪も一時は全国で感染者ワースト1の汚名がやっと拭われ、今やオリパラ近い東京が厄介なことになっているようで。一方ウィルスの発祥地が再燃しているがこれは米中の思惑が・・・。今やコロナ禍で問題なのはいつまでもこの疫病騒ぎから抜けきれない原因。

先日テレビで何度か現首相が可哀そう!という意見が相次いだのに驚いた。結局世の中の大半は冷静で客観的な見方をしていることに安堵もした。一方で未だに新規感染者となる人々の神経と思考回路を疑う。この世には常にある一定の比率でこのような人々が存在することを学んだ。

この疫病が完全に無くならなくても一定の警戒感染症まで下げる対策は、社会に同調できない人口に占める一定の比率の方々の問題行動をどう抑えるかなのかも知れない。この人々の比率が例え人口の10%でも、感染拡大という鼠算で人口の中のかなり高い比率にまで拡大することを皆で共有すべきではないだろうか?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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