二輪の危険を自覚して欲しい。

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先日地上波TVをBGM代わりに点けていると、東京かどこかで電動ボードが実証実験を行っていると報じていた。ふと画面を観ると一台一台に小さなナンバープレートが取り付けられている。ここでふと思うはるかに図体の大きい電動自転車に何故ナンバーは無いのか?

電動自転車も電動ボードも公道での走行はいずれも危険を伴う。自転車は電動でなくても道路交通法上は「軽車両」に分類されている。その自転車が最近非常に危険を感じるのは私だけだろうか?交通規則の完全無視、人間ならず自転車の公道でのJ walkは捨ておけない。

自転車の走行は人の歩行と同じ権利があると思っている節がある。一方で歩道は走りにくいから車道を走行するのか?これこそ軽車両として道交法の自覚が欲しい。自転車だけでなく自動二輪も同様で車列を蛇行して擦り抜けて前へ前へ進む。二輪の怖さを解っていない。

自転車も含む二輪車は種別が何であれ、安定感が低く加えて乗っている人は体むき出しでかなり速度を出して走っている。これで転倒はじめ接触など事故時には確実に大きな怪我をするのは間違いない。経済的保障は取れる確率が多くても、重傷率もかなり高いこと解って欲しい。私ならお金より体の痛いのも不自由になるのも絶対嫌。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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