情報に着色も商売?

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様々な情報が飛び回っている。大きく分けてフィクション、ノンフィクション。ノンフォクションは今日の研ぎ澄まされた技術の元ではフィクションもノンフィクションに見える。報道も時間の制約を言い訳に一部を切り取り、意図的な理解へ誘導することも少なくない。

特にSNSやTVなどビジュアル付きで報道される分野は、明らかに視聴者を誘導できる余地がある。ビジュアルとはある意味怖い。インタビューも編集者の意図が入らない筈はなく、これで偏った感想や意見を作り上げるケースも少なくない。情報は極力多数取るべし。

G7でのノーマスクを強調して報道されている。報道とは伝える事に編集者や発信者の意図を入れないからこそ「報道」とは報じる道、即ち事を伝える道までが報道の役目。昔から新聞自体にカラーがあると一般の人々が言うのが不思議でならなかった。これが商売なのか?

マスコミも競争がありこれに対して差別化が必要なのか?しかし大衆や一部の人々の意思を誘導して良いのでしょうか?言論の自由を盾に報道も差別化と称して主張展開します。新聞は同じ目線の読者を集めようとします。これら自由競争に踊らされない人々で居たい。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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