島国のマナーが消えてゆく

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商業者には様々な人が居る。商業とは不特定多数の人々を相手に生業を行わせて頂いているから、マナーやモラルは基本として必要不可欠である。ところが地上波TVの大衆に迎合したコメントを都合の良い自分たちの言い訳に休業や時短営業の要請を無視するバカが居る。

緊急事態宣言が出され再び実質非常に深刻な事態に陥っている東京で、遂に1000人以上の新規感染者がでた。世間で皆が協力し努力している中で、何故新規感染者が急速に再び増えるのか?私には感染予防をろくに実践していなかった人々だったとしか考えられない。

法律家達はこのような非常時に備えた法律をしっかり立法し、法律に基づいた要請や規制を市民に施行すべきと主張する。日本は敗戦以降米国に指導され、欧米の真似を皆で良しとしここまできた。唯一法律で縛られなくても肝心なことは皆が力を合わせてきたこの島国。

立法を唯一の手段として多数立法化されると、解り易いかも知れないが、同時に非常に生きづらい規制に雁字搦めにされた国民になることを皆解っているのだろうか。感染拡大の一つのステージに商業の一部が挙げられている。自由を履き違えるバカ者たちに足を引っ張られ、人間として素晴らしい人々は悪の犠牲になっていることをもっと正面から見つめるべきでは?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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