不適切な人々の適切な清算

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TOKYO2020が今日開幕する。日本では史上二度目のオリパラです。せっかく地元で開催されるのだから、無観客とはいえ地上波TVで沢山のスポーツを観戦し、その成果にも最善を期待したい。それにしても開幕直前までよくもここまで不適切人事騒ぎが続くものだ。

今回のオリパラ開閉式に絡んで不適切人事が多発したのは、組織委員会の所為のように報じられるが、もともとはクリエイターチームの不適切人事で、その裏には組織委員会へ人選から一切合切をまとめて提供した企業が潜む。地上波TVは大切な顧客のため表に出さない。

某局のオリパラ専任キャスターのご老人は自分達の世代とその少し上には学生運動活動家なども居て、様々な考えや思想家の影響云々と言いかけた。これは少々ピント外れで実際問題となった人々はバブルが弾けた辺りのバブル残像を崇拝した業界人の残党と私は観る。

いよいよ不適切な人々が我が国では適切に清算される時代が来ていると言えるのでは?過去の過ちをどこまで責任あるとされるのか?などと一見まともに見える意見もあるが、特殊な業界に身を置き羽目を外してきた人々が清算されるのは当然の結末ではないだろうか?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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