我儘勝手と自由は同義語?

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最近またもや新型コロナ急速感染拡大に対して世界中で規制が強化されつつある。これに反発していくつかの先進国では規制反対デモが比較的大きな規模で展開されているとマスコミは報じる。感染予防がそんなに嫌なのか?こんな余計な報道は本当に必要なのだろうか?

感染予防で感染拡大を抑えるのは当たり前。一方でこの新型コロナも完全にゼロには抑えられないという。ではどこまで感染予防の努力が必要なの?その判断を政府に委ねるのもどうだろう?自分の身と周囲の愛する人々を自発的に守るのは人間として当たり前なのでは?

何事も人の所為にして、自分に不都合なら何事も上の人々を大声で批判する。これっていい加減都合よすぎない?自由社会でも個々の我儘勝手は許されない筈。社会という集団の中ではその集団に足並みを自発的に揃えることを島国日本人はよく知っている筈。

何時の時代もその集団にもアウトローはいくらかの比率で存在する。これは有る意味仕方ないことなのかもしれない。ではその人々を如何に集団の足を引っ張らせないかが社会の大方の人々の役割。「面白いから」だけの秩序無い言動は決して許されるものではない。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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