人間の行いにメンタル面は排除できない?!

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昨夜車椅子女子バスケットボール準々決勝で日本が大敗した。次の5位決定戦に期待したい。私の娘は夫婦で夫々高校バスケット部の男女チームコーチを勤めていることと、この車椅子女子チーム共同キャプテンの一人網本麻里選手が大阪出身であり観戦と応援に力が入る。

昨夜はこれまでの試合と違い何故かシュートが入らない。一方で対戦相手のオランダはフィジカルのリーチミスマッチもあり練習試合のように余裕でシュートを決めてくる。それにしてもこんなに日本のシュートが決まらないストレスは初めて。原因は肉体的差なのか?

観戦している素人の私にはメンタル面のプレッシャーが大きくのしかかっているように観える。一般社会や教育の現場では精神論は強く排除される傾向にある。では本当に人間の行いに精神論やメンタル面の影響は関係ないと言い切って良いのだろうか?

確かにバレーボールも昨今では欧米に引けを取らない選手が大勢居る。その点では車椅子バスケットは日本ではまだまだマイナーなのか、日本でよく問題となる選手層の体格差が勝敗に響く。しかしこれらのハンディに加えメンタル面も大きく影響しているのでは?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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