環境問題には偏りと矛盾がないか?

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環境破壊問題には、地球温暖化や海洋汚染などがある。地球温暖化問題は一言でいうとCO₂の過剰な排出がメインの原因のように騒がれ懸念される。この問題は確かに日本国内でも排出削減をすべきだが、大口排出の中国やアメリカはこの問題をどう考えているのか?

一方地上波TVでよく目にする海洋汚染問題で、ビニールやポリエチレン袋が海中にクラゲのように多数浮遊し、海底にはプラスチックごみや燃えない石油系や不燃素材のごみが堆積する。しかしこれに疑問が一つ、我々日本人の大半はごみの分別収集に努力している。

ではあの海中のレジ袋の目も当てられない数の浮遊は何が原因なのか?単純に考えれば川や海にごみを垂れ流す不埒者どもの仕業では?直接これらを垂れ流す輩と川や海で遊んだ不埒者達のごみの放置や垂れ流しが原因では?これで地球の全海中が汚染されているのか?

環境問題に関する運動は大切だが、少々伝え方や現状の見せ方にある一部の人々の意図が強く働いていないか?レジ袋有料化で、結局日頃のごみを収集するため別途ビニールやポリエチレンの袋を多くの人々が購買している。これ誰も大きな矛盾を感じないのだろうか?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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