人権や自由は商業ではまずモラルの上に立とう。

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ある飲食店で求人の条件にワクチン2回接種完了予定の方とあることを問題として取り上げている輩が居る。特に今飲食店は感染拡大の可能性に鑑み飲食店自体のマネジメントでスタッフにワクチン接種を完了することを求めるのは誠にモラルのある姿勢ではないか?

これを国の言うワクチン接種が入学や就職の条件にしない!等という努力目標に反すると騒ぐ人が居る。これはこの飲食店の求人の場合どちらが正しいのだろう?お客様の安心安全と従業員の安全安心を考えるとこのワクチン接種の完了を就業の条件とするのは正しい。

勿論個別の何らかの障害があり接種を受けられない人に対する差別と騒ぐ気持ちも解らなくはない。しかし私達のように糖尿病を持つ人達は例えば運輸関係の運転には就業できないのと同じではないか?寧ろ接種が受けられないのであればまだこまめな検査で就業できる。

権利や人権をこれからの世界では重視されるのは大切なことだが、これを掲げて過剰に騒ぐのは如何なものだろう。やはり社会で仕事をする限りは、自分の安全もさることながら、周りの人々やお客様の安全をしっかり守るモラルも、仕事をする上で重要な条件となるのは当然。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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